中国人にとって、一党独裁の中国共産党は 怒らせると怖いけど、自分達を守ってくれる「怖いお父さん」という感覚ですか?

中国語 | 中国史237閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

中国人は昔から「お上(おかみ)」に弱いのです。それが共産党でも国民党でも同じです。 一党独裁については、みんなが好き勝手なことをする民族なので、ある程度は強権で政治をしないと誰も言うことを聞かないと自分でわかってますから、特に文句も出ません。 政府を怒らせない範囲内で自分だけ金儲けをするのが中国人の原点です。

0

そのはずでしたが、今回の 「恒大事件」によって、国が守ってくれない事が ハッキリとしてしまい、国民はいらだっています(>_<) その矛先を他に向けるため、台湾への圧力をかけまくって、 国民の目を国内情勢から、逸らすのに必死のようですね(>_<)

0

支配者を守ってくれる父親と思う人が居るとしたら孝行息子です。 親のすねをかじる子供の方が多くて困っている父親は知っていますが、 すねをかじろうとする子供を殴ったり脅す父親は昔はいなかったものです。 最近は子供を殴り殺して捕まる親のニュースをよく聞きます。 世の中の父親像も様変わりしています。 共産主義を標榜する共産党は昔は民衆のために支配者と戦いました。 最近は支配のために民衆を教育しないと感謝されたり尊敬されなくなったようです。 親のいう事を素直に聞く息子の方が昔は大した出世が出来なかったものです。 ハネッカイリの息子が武田信玄の様にのし上がった。