ショパンコンクール見てるとアジア系の参加者が多い気がするのですがなぜでしょうか?

補足

クラシックはヨーロッパが本場というイメージなのに少ないなと思ったことからの質問でした。地元ポーランドは多く、イタリアもそこそこいますが、フランスやドイツ、オーストリアの方が全然いないのが不思議です。 コンクールを追っているのは今回が初めてなのですが、他の国際コンクールもアジア系が多いのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございます。 おもしろいですね。 音楽って嗜好品なので経済状況に依存しますよね。アジア勢は今後も多くなりそうですね。 日本からの優勝者見たいです。

お礼日時:10/10 21:36

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旧共産圏では、共産党員以外は出世の道が閉ざされており、唯一開かれていたのが、バレーとか音楽家、スポーツ選手で、向上心のつよい人々はみなこの芸術の分野を極めようとしていました。 一方、豊かになった欧米諸国では、ストイックに努力しなくても、ほどほどの生活が出来るので、練習をしなくなりました。 米国でも状況は同じで、ピアノを習わせるのはお金持ち、黒人は貧しく、努力するのは、全て自分でしなくてはならず、ジャズ、ポップスの分野で活躍し、クラッシックに出るひとは少ないと思います。 日本、韓国、中国、東南アジアでも、貧しい事がストイックに努力する人を育んできたと思われ、国が豊かになるにつれ、国際コンクールで活躍できる人は減ってゆくと思われます。

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日本以外のアジア勢は、上手い人が多いからです。日本人は、ショパコンで優勝したことないですよね? お国柄でしょうか、、わからなくもないです。アジアの中では、台湾や中国は本当に技術高いと思います。

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最近の日本はイマイチですが、中国やベトナム等のアジアの国々が経済発展してきて、中堅層に余裕が出来てきたこと。 ピアノを買って習わせるようになってきたこと。 等が影響してると思います。 日本のメーカーのリニューアルピアノが東南アジア等へ輸出されてます。 土壌が出来てきたからだと思います。

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器用だから。 (特にアメリカとかヨーロッパに住む)アジア系の人は差別されているので、スポーツとか芸術活動とかでのみ目立つ。 人口比とかで言ったら普通。 と言いつつ、アフリカ系はショパンコンクールでは見ない。 日本人は、一般人でもピアノ習っている人とかが多く、発掘されやすい。(バレエも)

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