チェルノブイリで吹き上げられたグラファイトは、まだどこかに落ちていたりしますか?

原子力災害28閲覧

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即発臨界核爆発して吹き飛んだチェルノブイリ原発は、超高温下で放射性物質そのものがエアロゾルとなりプルトニウムやセシウムが世界中に拡散されたけど、グラファイト火災も起こし、そのグラファイトの煤と放射性物質が焼結したりで遠く離れたドイツにもキノコ等の汚染が数万ベクレル。 勿論日本にも降り注いだわ。 ドイツとかのチェルノブイリ原発事故由来のホットスポットの土壌を調べれば、そのグラファイトも見つけられる筈で、その降り注いだグラファイトの煤が生成された日にちや、爆心地からの距離等で煤や放射性セラミックボール等の粒径も変わります。 福島原発事故でのホットパーティクルの粒径も、気象研究所が解析したけど、福島原発が即発臨界核爆発の多段回爆発で吹き飛んだ直後のホットパーティクルの粒径は大きく、その後に捕捉されたホットパーティクルは粒子径もかなり小さなものに変化していました。 粒径が大きなホットパーティクルは肺胞に残り被曝し続け、極小のホットパーティクルは肝臓等の他の臓器に蓄積です。 チェルノブイリのグラファイトの煤は、あれから30年以上経過して、気体成分の凝縮やエアロゾル同士の凝集、表面反応等のエイジング過程で他のエアロゾル成分に被覆されてるからそれを単離させて観察すると記事には出来るわね。 でも、地球暖め装置の原発とか、グラファイトの放射能汚染煤が世界中に拡散されて存在するなんて原発推進に不都合な論文を書いてもノーベル賞は取れないわね。 二酸化炭素で地球温暖化とか、原発から超大量に放出される熱排水で海を熱して海洋から二酸化炭素を大気へ大量放出だけど、原発で放出される大量の二酸化炭素やメタンガスは地球に優しい♪なんて嘘論文を発表するとノーベル賞に近いかも。 海暖め装置って分かりやすい論文を書いたら直ぐに殺害予告が入った研究者は、それでもその論文を発表しようとしたら親子3人一緒にあの世行きになったわ。 人の指まで自宅に送られて脅迫され、その時点ではワイドショーでも騒がれたけど、それが実行に移されたらワイドショーは完全に沈黙。 奥さんは怒り続けてたわ。 福島検査で見つかった小児癌の人数を報道出来ないのと一緒ね。

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放射線測定器や電界計などで検出できるようなものは回収していると思いますが、あそこらへんは人口密度が低いので全ては回収しきれないと思います。 でも素人が行っても落ちているのを簡単には探せないのじゃないかな。

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反原発回答をわざとらしくBAにするヤラセ質問の類かな。 質問は火災で巻き上げられたグラファイトの意味だったのか 爆発で吹き上げられたグラファイトの意味だと思ったが。 質問者の意図を書いてないところまでエスパー級に読めるのか それともヤラセ質問なので読むまでもなく判るのかも。