陸自の小銃、64式も89式も銃身が二脚部やガス筒のある先端部で接触していましたが、このやり方は銃の命中精度を下げるということで、中空式で、銃身は薬室から飛び出したら、

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示唆に富んだ回答をいただきありがとうございました。

お礼日時:10/18 19:46

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バレルが薬室から出た後に何にも接触していないということを仰られているのかと思います。この構造のことをフリーフロートと言います。 そんでもって床尾を地面に、消煙制退器を壁に委託しておいても全く問題ありません。 89式を分解したことあるならお分かりになるかと思いますが、89式のバレルもレシーバーの根元に固定されており、レシーバーから先のバレル、ガス筒などを支えているのはレシーバーの基部だけです。 ですので床尾を地面に、消煙制退器を壁に委託しておいてもバレルにかかる力は全く変わりません。(何なら被筒が接触していない分、握った際などにバレルにかかる力は少なくなる&バレルはレシーバー基部で固定されるってのは89式でも20式でも変わらないためバレルに対する負荷は減る) フリーフロートになっても変わるのは被筒の前部固定がバレルに接触しているかしていないかの差だけです。 例えば89式もレシーバーの根元で被筒を固定してしまえばフリーフロート言うことが出来ます。 フリーフロートの銃であるHK416などはバレルにはガスブロックや、ガスピストンなどは付いており、ただハンドガードがバレルに触れていないだけです。 これは発射後の発射時の共振に余計な因子(被筒を握ることによるバレルへの影響)を排除するための構造で、多くのボルトアクションライフルではかなり昔からこの構造です。 ぶっちゃけ5.56㎜クラスの普通の小銃であればフリーフロートだろうと、そうでなかろうと命中精度は大して変わるモノでもありません。(それよりバレルの精度の方が重要) ただ昨今の銃はモジュラー化するのも流行りですので基部のみでハンドガードを固定している方が、長短のハンドガードをオプションで作りやすく、またどのみちレールハンドガードを最初から採用するのであればフリーフロートだろうと、そうでなかろうと大して手間は変わりませんので最初っからフリーフロートになっているだけってのがあります。

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フリーフローティングは単にハンドガードを下から支えた時に生じる銃身の変形を避けるためのものであり敵を狙っていない時に銃身に何かが触れたとしても全く関係ない というか立てかけた程度で銃身が恒久的にねじ曲がるようなら、射撃反動でひしゃげてしまうし 64式も89式も、ハンドガードが銃身の負荷を軽減してるなんてことが全くないのは、分解した経験があればわかるはずだが

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今まではその負荷を銃身が受けていたのが、20式では別の部品が受けるだけでしょう。 扱いに耐えられるかは、わからないですね。

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