原子力発電のこれから改善すべき課題を高校生にも分かるように簡単に教えてください

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今、日本の原子力発電の一番の問題点は、技術者の不足です。 原子力発電を進めるのも廃炉にするにも、多くの技術者が必要です。 ですが、日本はその技術者が高齢化し不足しているのです。 いま、原発政策に一番力を入れているのは中国です。 もし中国が本当に安全な原発(あり得ないかも知れませんが)を開発すれば、エネルギー政策競争を制するのは中国です。 そして、日本は技術者不足から、将来は中国人に廃炉を任せるようなことになりかねないのです。 その原因は、野党やメディアなどの将来を考えない、行き過ぎた原発反対運動で、原子力技術者のなり手が不足してしまったからです。 ですから、日本も原子力発電政策を止められのです。

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原子力発電のこれから改善すべき課題ですが 一番の問題はウランの枯渇にあります。 ウランは十分あるかとで検索かけると 早ければ28年以内で確認している資源掘りつくします。 未確認資源は約50年分あると言われてますが 掘ってみないとわからない。あとウラン鉱山は 15年から20年で掘りつくします。 よって改善するべき所はないですね。 この28年とは世界中の原発が停止することを 意味するものであり日本に輸入できる ウランは10年後輸入できるか保証がない。 あとウランの高騰により電気代が上がる可能性もあります。

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一番大きいのは高レベル核廃棄物の廃棄方法が見えていないことです。 反原発の人は「だから止めろ」って言いますが、高レベル核廃棄物は既に日本国内にある程度の量がありますので、今後原発やろうが止めようが対応は必要です。 そして高レベル核廃棄物の処理費用は大半が処分場の開発費用なので量が倍になっても費用はほとんど増えません。 また、原子力発電所の廃止には原子力に詳しいエンジニアが必要ですが、日本がこの先原子力発電やめるとなったら原子力技術者いなくなりますから、この後数十年かかる廃炉や核廃棄物行政行う技術者がいなくなります。 現在中国はガンガン原発作ってますから、中国の技術で廃炉や廃棄物行政やるかっていうと、それはそれでリスク高すぎるわけで…。

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発電所は電気を作るところです。電気は私たちの生活に欠かせない重要なものです。そこで、安全に、経済的に、環境に優しく、確実に「電気が作られる」ことが求められています。 2020年の日本の電力事情は、石炭火力27%、LNG火力35%、石油火力2%、など火力発電が大半です。原子力発電は4%、水力、太陽光、風力などの「再エネ発電」は23%です。 そこで、基本である「安全、経済、環境、安定」について考えてみましょう。 原発は「安全ですか」・・・・答えはNOです。チェルノブイリ、福島を見れば明らかです。 原発は「経済的ですか」・・・・答えはNOです。原発には毎年1兆円ほどの税金が投入されているから存在出来ているだけです。 原発は「環境に優しいですか」・・・・答えはNOです。原発は事故を起こさなくても日常的に放射性物質を環境へ放出しています。原発の近くに住む住民には健康被害が出ているという報告が幾つもあります。そして、使用済み核燃料=核のゴミは処理できず、溜まり続けています。 原発は「安定的に使用できますか」・・・・これも答えはNOです。ウランは全量を輸入に頼っています。国内ではウランは採掘できないのです。 ほかにも、原発には問題がありますが、これらを総合すれば、「原発の今後」は明らかです。一刻も早い「廃止」こそが原発のとるべき最善策です。

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運用上の技術的な課題はないのではないのではしょうか?3.11が起きた時も想定通り、スクラム(緊急停止)されて原発は停止しましたし。(直接的な要因は津波によって電源がなくなり、炉心を冷却出来なかったこと。) これからという意味では、廃炉技術ではないでしょうか?放射線の影響により、使えない機材や仕様限度がある機材などがありますので…。 あとは、放射線廃棄物の処理方法かと。オンカロ的な物を日本にも作るか?みたいな話はありますが。