なんであれから月には 行ってないのですか?

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました^^

お礼日時:10/16 11:07

その他の回答(5件)

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なんでアポロ以降人間を月に送らないのかという質問は今まで数多く見ましたが 何故月に人間を送るべきなのかという理由を持っている質問者の方は見たことがありません。 失礼ながら、貴方はその理由をお持ちでしょうか。 アポロからこれまで行われてこなかったのは、理由が無いからです。 技術力が上がり、月の調査をするだけなら無人の探査機で十分できます。 人間を送るには巨大なロケットが必要でさらに戻ってくるための仕組みも必要です。とてつもない高額な予算がかかります。 あれから50年以上経ち、色々な技術は上がりましたが人間を往復させるのは大変なことには変わりはありません。 そもそも月に人間を送る技術なんて(この50年やってないんだから)上がっちゃいないんです。コンピュータがどれだけ進化しようが物理的に大変なものは大変なんです。 そしてそうまでして送っても月に滞在できる時間は短いです。 無人探査機なら送りっぱなしでいいし、動力がある限りずっと月面の調査ができます。予算面でも実用面でも有人とは比べ物にならないくらい有用なんです。 月は宇宙ステーションの1000倍も遠いんです。 そんなに遠くてぶっちゃけ何にもない月面に、人間がホイホイ行く目的がありません。どんなに技術が進んでも50年程度では月面にローソンなんてできません。 それでもアポロでアメリカが月に人間を送ったのは、ソ連に勝ちたかったその一点だけなんです。 宇宙開発でソ連に連戦連敗だったアメリカの意地だったんです。 人類初、月面に人を送るという無茶が達成できたことが全てだったんですよ。 アポロは17号で打ち切りになり、それ以降行われなかったのはもう目的を達したのに税金の無駄遣いを続けることがバッシングされたからです。 しかし現代、また月に人間を送ろうという動きがあるのは他の回答者さんのお答え通りです。

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冷戦が終わってソ連が崩壊したからでしょう。 しばらくはアメリカが月を巡って競うような相手がいなかったのです。 ロシアはソ連の宇宙開発を引き継ぎましたが今のロシアには月を目指しアメリカと張り合うような国力はすでに無いです。 しかしアメリカは再度月を目指します。 これが次期有人宇宙探査計画である「アルテミス計画」です。 これはすでに人選が終わっていて訓練に入ってます。 JAXAもこれに参加します。 なぜ再び有人で月を目指すかといえば冷戦が再び始まったことを意味します。 今度の相手は中国です。 有人計画はこういう意味があるんです。 中国も月を目指してます。 月を中国の独擅場にさせたくはないのです。 中国は月の資源を狙ってると言われてますし。 それを阻止するためにはアメリカも行かねばならんのです。

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もう学実的な事は無人探査機で充分だからです。 つまりは人が行く意味がもうないんです。 ただヘリウム3の調査や月にロケットの発射基地を作る計画をNASAは進めてます。 月から発射した方が重力が弱いですから燃費が安くすみます。 アメリカは再び月に人間を送る計画はありますよ。

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行く意味が無いから アポロの時代、米国を中心とした資本主義勢力とソ連を中心とした共産主義勢力に世界は別れていました ミサイル・ロケット技術はソ連がリードしていて、世界初の人工衛星・世界初の有人ロケットは、ソ連に先を越されました 世界中の国々は米国から離れソ連に着きました 米国は一発逆転を狙い、NASAの全予算の数十倍のお金を使い、アポロ計画を立ち上げたのです 現在、米国は独走状態なので、月に行って世界に技術を見せつける必要がないのです

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