太平洋戦争で神風特別攻撃隊が始まる以前から日本海軍のパイロットは撃墜する時は敵の艦に自らの意志で突撃をしたんですか?

日本史55閲覧

ベストアンサー

2
画像

2人がナイス!しています

その他の回答(2件)

0

「撃墜する時」では意味不明ですが、自身が「撃墜される時」のことですかね?。でも、飛行機ってのはほんのわずかな破損で制御不能になる乗り物です。撃墜される状態なら、たいていはもう墜落するだけです。 あるいは、銃撃や破片による負傷で「自分はもう助からない」と操縦士が思ったとしても、まだ機体の制御ができるうちは、本来の任務である対空戦闘や対艦攻撃に集中し、安易に体当たりをすることは考えないと思いますね。と言うか、戦闘に集中していて、自身の致命的な負傷に気づくものでしょうかね?。普通は気を失うまで本来任務に集中し、気絶して墜落でしょう。 だいたい、単座なら戦闘機で対艦攻撃はしませんし、艦爆や艦攻は複座ですから操縦士が他の乗員の命を勝手に奪う決断はしません。単座の戦闘機に爆弾をくくりつけて突入、なんてのはまさに特攻だからやったことです。 なので、全くそういうケースが存在しない訳ではないでしょうが、発生確率としてはごくごく小さいものだと思いますね。

0

日本海軍機が撃墜される時は操縦の自由が効かない場合なので敵艦に突撃したくとも出来ない状態がほとんどです。 生還出来ないと判断した操縦士が敵艦に自ら突撃した例はありますが、成功例は少ないです。