茶道を職業にして食べていく事は可能ですか?

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お礼日時:10/20 10:21

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茶道を職業として、その収入で生活し、茶道の運営母体(教室や流派)を運営していくことは殆ど不可能です。大流派になればその可能性は有り得ますが、歴史的に見ると何代かの茶道主催者の高名な系譜が続けば可能性は有り得ます。 別の回答者さんが、『食べている人もいる』というのは全体把握が不十分ではと思います。 正当な茶道職業人(一般的には茶道の先生)は、茶会、茶事なども折々に開催しなければなりませんが、茶会一つにしても3千円の茶碗や5千円の掛軸のレベルの茶道運営では不評を買うばかり、お客様が感銘をしてくれるためには、少なくても1個数十万円、高いものは数百万円、掛軸も名僧、歴史上の高名茶人の墨蹟はやはり数十万円しますし、沢山の高額な道具を数百個程度は揃える必要があります。 その他諸々の道具が必要で、2,3個所有では話になりません。茶碗、掛軸だけでも其々個別道具一つ一つのトータルで500万円以上は最低必要です。 年配主婦が茶道教授で意気揚々とできるのは、先祖が残してくれた道具や茶室や設備があるからで、多くはご主人が金持ちでふんだんに配偶者にお金をつぎ込んでいる(退職金で広い自宅用地を取得、茶道に適した家屋を建設し道具が買えるなど)ためです。茶室外の茶庭にしても庭師を随時呼んで維持運営しなければなりません。こうした場の整備、客を感動させる高額な、多種多様な道具の入手をしなければならず、一般の茶道教授では不可能でしょう。 そのために大規模な投資を回収をしながら茶道で生計を立てることは一人では殆ど困難です。

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茶道家は、茶人ともいわえれ、日本の伝統的なおもてなしである「茶道」を今に伝え、おもてなしをする仕事です。 表千家、裏千家、武者小路千家などの三千家と言われるそれぞれに流派があり、流派によって作法や立ち居振る舞いが変わります。 茶人はそぞぞれの流派に入門し、茶道の技術を磨きます。