日本国債の利回りって何で低いんですか?

経済、景気404閲覧

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国債の量が少ないと価格が上がり、利子率が下がるから。 多いものは安い、少ない物は高い。 ちなみに国債価格と金利は裏表の関係。国債価格が高いなら利回りは低くなる、反対は逆。 例えば販売価格100円で、1年後に105円支払われる国債は金利5%。これが103円で取引されれば利回りは2%。国債価格が上がると、利子率は下がる。 利子率が低いのは国債の量が少ないから。

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日本円の信認が高く、ほぼ日本の金融機関が購入しているからです。財務省と金融機関の間で入札をして金利が決まります。 しかも金融機関は中央銀行に国債を売っているのです。日銀が買いオペして、日銀の資産は700兆円に膨らみ、国債の割合は535兆円程度です。

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たくさんあるけど、人気がないから。。需要がないとも言えますが。。 貯蓄=投資 貯蓄は消費に回されるか、投資に使われますが、日本円には投資先がないため、銀行をはじめ金融機関に日本円がたまってしまいます。 金融機関は現金で日本円持っていても、一切利益を産まないのですが、借りてくれる相手がいないので、仕方なく国債を買っています。 なので、国債を低利で発行しても、買ってくれる金融機関が多いので、国債の利回りが低い。 日本円が安全資産(信認がある通貨)であったのは、過去のお話しです。

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すでに回答ありますが、日銀が日本の将来を犠牲にして、通貨発行して国債を買いまくっているために、国債価格は高値を維持しているということになります。 結果としてお金をバラまいている日本の信認は低下し、国債格付けは非常に低くなってます。 主要国の国債格付けランキング https://lets-gold.net/sovereign_rating.php 中国、韓国よりも下です。 すでに日本の政府債務残高のGDP比は256%と世界3位になってます。 https://www.globalnote.jp/post-12146.html なお、政府債務残高のGDP比率1位はベネズエラであり、ハイパーインフレを起こした結果としての経済破綻によって国民の1割が難民となって国外に逃れてます。2位は長らくテロ支援国家として経済制裁を受けていたスーダンであり、4位は債務危機の記憶も新しいギリシャです。日本は、これらと肩を並べる国になってます。 4位のギリシャよりも比較的格付けが高いのは、かろうじて増税をするかもしれないという期待の存在によるものと思われます。 なお、財務省は自国通貨建て国債はデフォルトしないと主張して、格付けに抗議してます。 https://www.mof.go.jp/about_mof/other/other/rating/p140430.htm これが最悪です。 国債がなぜデフォルトしないのかと言えば日銀買入ができるからです。日銀が通貨発行して国債を買ってしまえば、幾らでも国債発行が可能です。ではいいのかというと、そうはいきません。これで国債発行を繰り返すということは、要するに通貨発行を行うということです。 実際にはインフレになってインフレ抑制となれば、通貨発行は抑制し通貨吸収を行わなければなりません。しかし国債をデフォルトさせないことを優先するのであれば通貨発行は抑制できず、結果としてインフレは抑制できなくなります。 つまり、この財務省文書は、日本という国がインフレを放置すると世界に宣言した文書ということになります。 通貨の信認低下の容認宣言であり、日本という国の破壊を宣言したと理解してもよいかと思います。