中学受験における四谷偏差値46の意味。 とある県立中高一貫校の偏差値は46だそうです。。。 それを聞いた学校関係者と思われる人が、

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もちろん、模試によりけりなのかもしれませんが、いちおう補足として、「難関」公立中高一貫校は私立向けとされる模試でも高めの偏差値が出ている気がするんですけど。。。

その他の回答(4件)

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偏差値46の学校ならば、持ち偏差値がプラスマイナス5くらいの集団が受験すると思われます。 −5の偏差値41くらいの生徒はチャレンジ校として受験するでしょうし、+5の偏差値51あたりの生徒は滑り止めとしてその学校を受験するでしょうね。 入学してみれば、そこを第一志望として入ってきた生徒もいる一方で、第一志望に滑り、不本意ながらその学校に入学した生徒もいる。偏差値の幅はおよそ41〜51と広いと思います。 ただ、偏差値55あるならば、わざわざ46の学校まで受けるとは思えず、数は少ないのではないかと思われます。

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学校によると思いますが、私が通っているのは偏差値59の県立中高一貫校です。 しかし、ベネッセの学力推移調査(全国の中堅私立中高一貫校が受けるとされている)で全国20位とかとるような人も数人います(80人中3人くらい)。 東大に合格する人もいたりします。 なので、学校の偏差値はある程度の基準で、上には上がいますね。

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偏差値というのは母集団があって、実施に試験を受けてはじめて「偏差値」なるものが生じます。ちゃんと公式もあるので興味がある場合は調べてみましょう。 さて、そうなると疑問が一つ 学校は模試が受けられないよ! そうですね、学校は建物ですから鉛筆も持てません じゃあ、学校の偏差値ってなんだ、といえば ・このくらいの偏差値の子の半分くらいが受かったよ(50%) ・このくらいの偏差値の子の8割くらいが受かったよ(80%) というデータの集合体なのです なので、そもそもが偏差値の話が「人から学校に移った段階であいまいになる。」 なので、よくある話で、高校募集をしていない一貫校の偏差値、こういうのは「あの江川卓が今の野球界にいたら、きっと大リーグで10億くらいもらっているんじゃないの・・・・よく知らないけど」みたいな架空の話になってしまうのです。 ここまでを踏まえていただいて 四谷大塚のベース模試は合不合判定と言って「私立中学型です」、都立県立の「適性検査型」とは、受験層もルールも傾向も違う。 そうなってくると・・・・やっぱり野球に例えると 大谷翔平がソフトボールを投げている感じ 現実の受験データをきちんと反映しているかどうかは、怪しいところです。 私が塾にいた時代はけっこう昔ですが四谷みたいな大手でも、都立の偏差値みたいなのは「あくまで参考」だと思っていました。 模試会社はなぜか、「そこは専門外だから、おら知らねぇ」という扱いをしないんですよね。

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四谷大塚の評価で偏差値46となっている場合、あくまで中学受験をする子供だけが基準になっているので、偏差値46と言っても、実際の小学生の半分より下という訳ではありません。 中学受験する人数が約3割と言われていますので、その中の半分より少し下と言う事ですので、全体で換算すると、55~58ぐらいの偏差値があると言いたかったのではないでしょうか。 若しくは、偏差値46となっていて、実際は、それより下の人も合格しているけど、一番のボリューム層は偏差値55前後だと言いたかったのかもしれません。