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2021/10/14 15:44

55回答

製図について

工学 | CAD102閲覧

回答(5件)

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そもそも製図とは、加工者に対してどういう手順でどういう加工をするかの「お手紙」なのです。 形状の再現性にのみ着目する最近の「製図」は、「バーチャル製図」とでもいうべき別物だと思います。 そのR寸法を実現すべき作業者を想定し、その方にわかりやすい表記にするのが最善なのです。 原則論や規格に惑わされてはいけません。

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R面取の中心は不要です。 http://www.ecs.shimane-u.ac.jp/~shutingli/MDDNo6.pdf ➡ P.4 半径R の記入法 半径値に同じ半径の円弧の中心位置を寸法で示す (明確な場合は不要) 不明確なことは殆ど稀で、全部不要でOK! 丁寧に書いても皆読まない。 ついでに、次頁のこれを知っておくべきです。 【 コントロール半径:CR 】 (a)図のようにRの大きさは合うが位置が狂い 直線との繋ぎ目に段差が生じる問題があり得て、 それを不許とする書き方がCR。 しかしRの大きさについても測り方で変わり、 金型図面等ではこれでも記述しきれません。

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「建築系」で縮尺正しくプリントして、現場で三角スケールで手書きで寸法はかって加筆や図面を修正するような場合は別ですが 今はCADで製図してデーター渡しですから、円弧が何Rだとか角度が何度とかは表記する必要がありません。(特に機械系CADは) 図面を正しく書いてありさえすれば、どこでも好きな寸法が測れますので。 円弧の外側にR寸法を指示しようが内側にしようが自由です。

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そもそもRの寸法線は特に理由がなければ中心まで伸ばしません。 一方でRの中心線は、面取のような加工なら不要ですが、その位置が加工上必要になりますから基本的には書かないと位置寸法の指示ができません。