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2021/10/15 1:14

33回答

NBA 歴代1位のPFはティムダンカンと言われていますが、ヤニスは今後どのようなキャリアを歩めば彼を越すことが出来るでしょうか。

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回答(3件)

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とんでもなく凄い選手ですが、このままだとティム.ダンカンを越えたとは言われないと思います。 仮に似たような成績を残しても現代の『ディフェンス低下』守る価値が下がりすぎてる。 1対1が意味無いとか、チーム戦術が全てだと勘違いしている戦術オタクまで居る始末。 だからこそバックスで王朝を築き、圧倒的な実績を残す。 優勝を積み上げてこの年代の王様になればと思います。 それを期待出来る選手だと思う。 ありがとうございました。

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PFらしいPFがダンカンですよね。PGらしいPGがクリス・ポールであるように。 ポジションで分けたときにしっくりくるかどうかで判断してるように思う。PFって言われて思いつくのはダンカンとかマローンとか。PGと言われたら、ポール、キッド、ナッシュとか。 じゃあ、ヤニスやカリーが彼らよりも劣るのか?全くそうじゃない。 ヤニスはSFの動きが多分に入る。ポストから貰わずにトップで貰い、リングに正対してプレーする。カリーはシューターの要素が強い。 そうすると、違和感が湧くわけです。「PFの動きじゃない」「PGの仕事じゃない」って。 そうなったときに、そのポジションで1位?ってなるわけです。 なので、5つのポジションで区切るのはきつい。いい例がレブロンで「史上最高のSF」って言う人あまりいない。理由はSFのプレーに留まらないからです。 PFはダンカン、マローンの争いで、ヤニスとADが「史上最高のストレッチ4」ってところでしょうか。 ポジションで語る人は古いと思います。出来ない。無理。新型ですからね。ヤニスは。

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まずヤニスとダンカンの8年分のキャリアを比べてみましょう。 左がヤニス、右がダンカンとします。 チャンピオン 1回:3回 FMVP 1回:3回 MVP 2回:2回 オールスター 5回:7回 オールスターMVP 1回:1回 オールNBAチーム 1st 3回:8回 2nd 2回:0回 ディフェンシブチーム 1st 3回:6回 2nd 2回:2回 その他受賞歴 ヤニス:MIP、オールルーキー2nd、最優秀守備選手賞 ダンカン:新人賞、オールルーキー1st、USAバスケ男子年間最優秀選手 こんな感じです。 追加でダンカンのこの後の受賞歴として チャンピオン2回、オールスター8回、オールNBA1st2回、2nd3回、3rd2回、ディフェンシブチーム1st2回、2nd5回、シューティングスター優勝1回、チームメイトオブザイヤー1回 こんな感じです。あとダンカンはキャリアで合計19回プレーオフに出てます。 本当に簡単に比べて差を埋めようとすると、ヤニスは今後 チャンピオン4回、FMVP2回、オールスター10回、オールNBA1st7回、2nd1回、3rd2回、オールディフェンシブ1st5回、2nd5回取り、 +シューティングスター優勝、チームメイトオブザイヤー、プレーオフ19回に並ぶレベルの活躍をし、+α取れれば越えられると思います。 ダンカンのキャリアは19年なので ヤニスが残り11年と考えると 正直チーム選出は並ぶか超えると思います。しかし、毎年オールスターに出場し、4回優勝し、FMVP2回取り プレーオフにあと13回出る、そしてシューティングスターとチームメイトに並ぶ何かを成し遂げる...。 個人的には越えられないんじゃないかなと思います。 正直ヤニスは開花が遅すぎました。 平均20点に乗ったのは4年目、 それに比べてダンカンは1年目から20点台を越えてます。 ただダンカンのいた時代と現代ではプレースタイルがかなり違います。 もしヤニスがスリー打てるようになったらダンカンを超える可能性はあります。ルーキーから今までの伸びは異次元です。まだ20後半ですしこのまま成長を続ける可能性もあります。応援していきましょう!

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