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残業をした翌日や翌々日に残業した分早く帰っていいから、残業した分は帳消しでと上司に言われます、これは違法ではないのですか?

回答(7件)

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違法になります。(労働基準法第24条、第32条) いわゆるフレックスタイム制(同第32条の3)の場合は日を違えて調整できますが、それでも「始業及び終業の時刻をその労働者の決定に委ねることとした」場合に限るので、上司が決めることはできません。

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残業した時間分を翌日以降に早上がり等で相殺する事は法で認められています。 しかし割増賃金の相殺は法で禁止されています。 なので時給1,000円の人が16時間残業した場合に 2日分休んでも割増賃金分の 250円×16時間=4,000円は帳消しにできないと言う事です。

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会社の対応に疑問があるので、労基に行って聞いてこの事をみようかと思います! って言えば、きっと残業つけるから行かないで! ってなると思いますよ。

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残業時間の振替は認めてられていないのではないですか?いい加減なことはいえないので労基に相談して下さい。

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代休という事であれば、残業分の割増賃金は貰わないとダメです。 代休とは休日労働や長時間の時間外労働、深夜労働が行われた場合に、その代償措置として以後の特定の労働日の労働義務を免除するものです。現に行われた休日労働や時間外労働がこのような代休を与えることによって、休日労働、時間外労働でなくなるものではありません。したがって、代休を与えても、休日労働、時間外労働に対する割増賃金の支払義務は免れません。

あと就業規則にその内容が定められているかです。 労使間の合意があり残業時間と代休との対応について就業規則に定めた上で、割増分だけは別途支払うという形であれば問題はありません。例えば1日2時間の残業が4日続き、8時間になったところで1日の代休を与えるとした場合、8時間分の“時間外労働”を完全に相殺することはできませんので、割増賃金だけは支給する必要があります。