近代小説を読んでいると、西洋の哲学者の名を度々見かけるので、それが理由で西洋哲学に何となく、ぼんやりとした興味を抱いた人がいたとします。

哲学、倫理34閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。やっぱりプラトンの新訳ですかね

お礼日時:10/17 9:31

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お示しの通り、ギリシャ哲学などから、徐々に丁寧になされるのが良いと聞きます。 大切なご質問に対して、哲学に詳しく者(=私)が回答するなど、おこがましいのですが、私の場合は、元々漫画が好きで『こち亀』を読んでいたら、たまたま『ニーチェを…』という中川巡査のセリフがどうしても気になり、『ニーチェとは何か(人の名前なのか、本の名前なのかも知らなかったです)』から始まって『ルサンチマン』にはまってしまい、そこから手を広げていった経緯があるのですが、今思うと、ニーチェのルサンチマンによる内向的な復讐心のあり方と、私の陰鬱な性格がリンクした気がしたのだと思います。 個人的には『哲学にはまる』のは、邪道だとは思いますが、男なら異性と一緒に学ぶとか、恋愛、嫉妬、自己愛などドロドロした、人間の内面とどう向き合うか?などをテーマに活動することが、興味・関心を持つきっかけになるのではないかと、素人感覚で考えていまいます。 長々と大変失礼いたしました。

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>そういう人間を徐々に、しかしドップリと哲学の世界に入らせるには、何をどういう順序で読ませますか? その人がどーするか、だけの問題です。人に本を読ませたりはしません。