刑法総論の反撃行為の結果が第三者に生じた場合の誤想防衛説に対する批判として、正当防衛として行われたにも関わらず、結果として、その行為が違法となってしまうので妥当ではない、という考え方がある。

法律相談 | 企業法務、知的財産37閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:10/20 12:34

その他の回答(1件)

0

急迫不正の侵害の相手への反撃を無関係の第3者にした場合、単なる加害者になるからでは?例えば、通り魔に遭って逃げている時、落とした財布を持って追いかけて来てくれた人を、通り魔と勘違いして反撃した場合、正当防衛のつもりでも誤想防衛、追いかけて来た人には罪は無く、被害者になるのでは?