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2021/10/16 1:33

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優等生が大人になったタイプの人間がなぜ大きな挑戦をしないのか理解したい

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質問者2021/10/16 2:08

回答ありがとうございます。 確かに、東大に行くよりも企業でトップになった方がお得ではありますよね。ただ、あんまりそういう肉食な感じもせず、振られた仕事を淡々と性格にこなしているイメージがあります。 本人も管理職はコスパ悪そうと言っていたのですが、実は虎視眈々と出世を狙っていたら少し怖いですね。 EQについてはあまり詳しくないので調べてみたいと思います。

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高学歴を目指すような人は、元々、自分の個性を伸ばすより、 将来の安定を主眼に、進路選択している人が多いかもしれません。。。 なので、そのような安定志向を優先させる傾向があるかもしれません。 起業は、ハイリスク・ハイリターンですからね。 高学歴志向の人には不得意な分野と言えそうです。 若い頃から安定志向を植え付けられ、ある意味不幸な人と言えるかもしれません。 けれども、起業して失敗して、不幸になる人もいるでしょうから、どちらが善いとは 言い切れないでしょう。 因みに、私はどちらにも憧れませんね。 どちらも、経済優先の生き方という意味では同じでしょうから。 私はもっと哲学的(宗教的)な冒険者が好きですね。 例えば、イエスに呼び止められ、家業を省みず、イエスについて行った十二使途 とかです。ヨハネは漁業者でしたが、イエスに従い、イエスに最も愛される 弟子になり、書物も残しました。 私はどんな宗教にも属していませんが、世俗的なしがらみを捨てて、 神(天)の使命に目覚めるのは、起業以上の大冒険だと思うのです。

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頭がいいと優等生は別ですよ。 優等生は、決められたことはテキパキできるんですよね。それで満足してる人達。 頭がいい人は、決められたことはもちろん。色々な視点から物事を考えたり、自分で考えて動ける人達なんですよ。 これは、学歴は関係ないと思うんですよね。柔軟な頭と色々なことに興味をもつことが大事だと思います

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私は国立大学に行かなかった(正しくは行けなかった)人間です。 企業人として、うん10年が経過しました。 私が思うに、優等生と称される人は二種類に区分できる様に思います。 一つは、適用力、人間力の秀でたひと。自ら進むことに何ら疑問も恐怖も感じない人。もう片方は、与えられた事は100%完璧にこなせる人。 個性が大事とは言うけれど、個性ある人は使いにくい。との声もあります。 平時なら使いやすい素直な人が好まれるでしょうが、ダイバシィーが叫ばれる時代にその様な人は生き残れないと思います。 勉強ができる人=賢い人ではないと思います。

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日本の教育システムを経てきて優等生ということは、単に事務処理能力が高いだけです。日本の教育システムは、事務処理能力を競ってるだけです。つまり、定型的なものを要領良くこなすのは得意です。 一方、不定型のアイデアが必要なものは苦手です。そういうことが得意になるためのトレーニングは日本の教育システムでは教えてませんから。 あとは、小さく纏まっているのは、早慶や東大、一橋、京大などトップレベルまでは届かなかったというとこで、自信のなさや謙虚さが出ているかなと思います。完全に推測ですけどね。