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2021/10/16 15:35

1111回答

いま樽買いウイスキーが流行ってるらしいが、購入後放置して置けば置くほど熟成されて行くんですか?

回答(11件)

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30年~40年ほどで樽は天使に飲まれて空になります。 50年持つものはめったにないようです。 しかもおいしくなるとは限りません。 ほどんどの樽は10年~15年くらいでピークのようなので寝かせても減るし不味くなるしでいいことはありません。

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一応置いておけば樽熟成はする。 ただし今流行っているのは本格的な樽ではなく一般個人用に出されている50l程度の小型の樽であり樽は小さければ小さいほど樽の影響を受けやすく短期の熟成にはよいが長期の熟成には不向き。 購入してから1~2年程度の味の変化を楽しむ分にはいいだろうけど10年20年といった長期の熟成をさせるような物ではないです。 本来のウイスキーの樽買いってのはニューポットで樽詰めされたばかりの物を購入し、ウイスキー代とは別に年単位で保管料を支払い蒸溜所の保税庫にて熟成され目的の年数に合わせて出荷される物でスコットランドなんかだと子供が生まれた年に樽を買いその子が結婚する時に同じ年月を生きてきたウイスキーを飲むって文化もあるけど300l~600lといったサイズで更に別途保管料も発生する為個人で購入するのは中々にハードルが高いです。

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30年くらい前に白州の、見学ツアーに参加したときに、長期醸造する樽は、別のお酒を貯蔵した後に使うと説明を受けた気がします。 また何年か経過した段階で、樽の入れ替えをる事もあるようです。オーク樽からミズナダルのように。 樽の保管する高さを変えたり、色々と手を加えないと美味しくならないみたいですね。

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①樽次第 一般人が入手可能な樽は特別に加工してあり、「漏れない加工してる」=熟成し辛い・ないししない物が殆ど、という理由 ②熟成させりゃいいってもんでもない 高級ウイスキーでたまにあるけど、最後は樽っぽさがきつくなりすぎて、酒じゃなく樽かじってる感じになってしまう。ここを見極めて出す・ボトリングすることが普通なので、置いておけばいいって話じゃない。100年物ができても、99%絶対に不味い筈という話で、樽も選別しないと無理 ③熟成の定義は? 一般的にブラウンスピリッツでは、A:樽との成分交換(樽の風味が入る・例シェリーカスクとか)B:不快な香味成分の変質化C:穏やかな酸化作用(樽を通した呼吸)とかになる これが市販の家庭用樽だと、密閉性が高すぎて上手く行かないとか、内部に何かを張るなり塗って漏れないような加工してるのもあるそうで、上手くいかないパターンが多い。 というのが一般論的見解で、そこクリアした本物の樽使うと当然、材の伸縮に伴い漏れて来る。ガマ入れとか出来るならどうにか出来るだろうけど、そんなの出来るのは絶滅危惧種の専門職だけだ。 という感じ。ただ、やったことあるけど「樽材との成分交換はする」ので、味はちょっと変わっていきます。それを以て「熟成」と表現していいかは謎ですが。

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『この「樽買い」を未開栓で保存したら10年20年・・・100年後には熟成して「100年物」になるのか・・・という質問です。』 はい、100年たてば100年物になります。おいしいかどうかは別です。 ウィスキー、樽によって「飲み頃」があるそうです。ですから、それを過ぎると最適かどうかは別です。でも、100年経てば100年です。 また、樽一つのモルトからのウィスキー、シングルカスクですが、これはかなり限られます。樽一つのモルトには欠点、というより足りないところもあったりしますから、それを補うように別の樽のモルトを混ぜたりします。一つのモルトでおいしい、というのはごくごく一部です。 ウィスキー、通常は複数の樽のモルトを混ぜてよりおいしいウィスキーを作ります。もし、100年のモルトに10年のモルトを混ぜて非常においしいウィスキーになったとすれば、それは10年になります。 ということで、熟成は進むけど、おいしいとは限らない、となるでしょうね。