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2021/10/16 16:52

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明治時代の身分制度改革における「士族の商法」とはどういうことですか?

日本史63閲覧

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質問者2021/10/16 17:03

なるほど ありがとうございます! あと、士族の没落からの士族授産(資金貸付・屯田兵)とはどう意味でしょうか? 成功した士族達のことですか?

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旗本三島氏(1200石)の日記が残っています。三島氏はお菓子屋さんになりました。大繁盛です。でもちっとも儲かりません。それもそのはず三島さんは仕入値で売っていたからです。このように商売のいろはも知らず気位ばかり高い士族が失敗して行く様を申します。 うちの家は西国外様大名の重臣でありました。失職した私の高祖父は天秤棒担いで魚売り、百姓の女房どもが貧窮して哀れゆえ道々遣わして参ったとお金も取らず魚を配り歩き魚屋を一発で首になりました。 先の回答者様は廃刀令を引き合いに出されていますが廃刀令は明治9年です。 上記の二件はそれ以前の話です。