苦土石灰ですが、

家庭菜園994閲覧

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土壌phが著しく低いのであれば撒きますが、正常なのであれば無駄になるし時間もかかるので撒きません。 7〜8年石灰も入れず雨ざらしだったプランターの培養土はピートモスが含まれているせいかph4.5〜5.0になってたので流石にまいて矯正しましたが…。

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苦土石灰は石灰(カルシウム)と苦土(マグネシウム)の 混合された土壌改良材ですが、土に撒かれて酸性度の改善を するばかりでは無く夫々の成分は土に含まれる微量要素の活性を 高めたり土壌アルミに吸着固定されたリン酸等を溶け易くする働きを 持って居ます。 ですが土に含まれて居る各々の成分の割合が重要でこれを塩基バランスと 言って農業の分野では肥料に次いで重要な事です。 塩基とは石灰、(カルシウム)苦土、(マグネシウム)加里(カリウム)の 事で土壌に溶けて居る理想の割合は石灰6、苦土2、加里カリウム1の 当量比が望ましい事です。 ですから何かを栽培した後や栽培する毎に石灰や苦土石灰を撒くと このバランスが崩れ過剰障害と成る事も有ります。 本来で有れば土壌診断と言う事をして調べる事が良いのですが、 家庭菜園等ではいちいちこの様な事は出来ませんので大凡で構わ無いので ホムセンで簡易酸度測定キットを買って土壌の酸度を測る事です。 測定結果がpH5.8~6.7位の範囲に有れば土壌塩基のバランスは 略正常で有ると判断されますので石灰資材の投入はしなくても良いと 思う事です。 (ただし石灰分を好む法蓮草栽培等では少量の石灰を撒きます)

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苦土石灰は素人ほど使いたがる厄介者で、農家では必要がないと使わないよ。 昔の化成肥料には苦土を含まないものが多いので使っていたが、最近の肥料にはあらかじめ苦土成分を含有させているので、強いて必要はないんだよ。 下手に使うと「苦土過剰」で出来が悪くなることもあるからね。