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2021/10/17 7:54

55回答

少年法って別に少年に甘い法律ではないですよね? よく少年に甘すぎるとか、もっと厳しい罰をって唱える人たちを見聞きするので少年法の条文を読んでみたんですけど、そこまで甘い印象は受けませんでした。

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ベストアンサー

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質問者2021/10/17 18:07

16歳以上の殺人・傷害致死は原則成人と同じ刑事裁判になるのであれば、少なくとも世間一般の少年法は犯罪者に甘いというイメージは払拭できるのでは? また、僕個人としては少年と大人では対処の仕方が違うというだけで、甘いわけではないと考えます。特別刑法に詳しいわけではありませんので、もし僕の考えに誤りがあれば、具体的な判例などを教えていただけると助かります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:10/23 19:27

その他の回答(4件)

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甘いかなんて人によって感覚が違うし成人と違う処分手続きする法律なんだから内容によって違う。 それだけの事。

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甘いかどうかは人それぞれの哲学と価値観なんだから答えは無い。 少年法は主に手続き法で大人と違う処分、手続をする法律。 成人の刑罰より減刑される場合もあれば厳しく処分される場合もある。 それが甘いかどうかなんて人それぞれ。 未成年が犯罪に巻き込まれたり、再犯をしたり非行に走るのを防ぐ事さえできれば甘くても厳しくてもどっちでもいいんだよ。 そんな事気にする自体が愚問。

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質問者2021/10/17 18:01

刑法を哲学と価値観で片付ける方が暴論だと思います。再犯を防ぐことなどを達成できれば良いのはその通りですが、少年法が多くの人にやたら甘いと評価をされ、改正を唱えられているという事実を素通りして論ずることもしないのは悪です。

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その通りです。 少年法は犯罪少年を甘やかす法律ではありません。 名前が出ないのと18歳未満は死刑にならないのと資格制限が緩和されるのを除くと16歳以上の重大犯罪は大人とほぼ同じ扱いです。 また、前科のつかない少年院送致ですが、大人なら起訴猶予や執行猶予で家に帰れる程度でも、少年法のおかげで自由を制限できるとなると厳しいとも言えます。

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質問者2021/10/17 18:03

ご回答をありがとうございます。