ホテルのトイレや浴室に手すりがなかったので非常に困りました。

補足

すみません。野地温泉の間違いです。 訂正いたします。

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ベストアンサー

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私が行く旅館や実家の旅館はそれなりの値段取りますが手すりなど年寄り対策はしてありますね。 バスツアーとかで安い旅館にあたるとそうじゃないところもたまに見ますが明らかに客来てねえなあと思うようなところです。 まあ、あなたが泊まった旅館もそのうち潰れるでしょう。 旅行代理店経由で予約したなら旅館ではなく代理店に抗議したほうがいいですよ。 苦情多い旅館は旅行代理店はその旅館と契約しなくなりますから。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

説得力のあるご回答をありがとうございました。 本当についてないと困る人もいるので、施設側は本格的なバリアフリーとまではいかなくても、せめてトイレや浴室に手すりのある部屋を一定数は設けるべきと思います。 ちなみに今までは、かんぽの宿など車椅子専用の部屋があるところや、民間のホテルも手すりはついていたので、驚きと困惑をした次第です。 次回からは必ず手すりがついているか否かを確認することにいたします。

お礼日時:10/24 21:22

その他の回答(4件)

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予算がないからね。しょうがない。 つけたほうがいいのはスタッフ全員わかってる。お金がないんだ。 よくホテルのスタッフに文句言ってる方がいるけど わかってるんだ。しょうがないんだ。どんだけいっても予算がおりないんだ。

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すみませんが、狭いトイレにつける30センチ程度の手すりなど、さほど高額なものではありません。 若い人など必要としない場合もあるので、すべての部屋に取り付けなくても、毎年少しづつ取り付ける方法もあると思います。

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100組のお客がいれば100組分、それぞれ事情が異なります。 ご予約の段階で質問者さんが必要とされる細かな条件は、ご自身にしか正確にはわかりません。 心配事があれば宿側に確認を取る事で未然に防ぐ事が出来ます。 「障害のある家族とともに」と記載されていますが、障害にも様々あると思います。 人工肛門の方にとっては、オストメイトがあるのか? 耳の不自由な方にとっては、手話のできるスタッフがいるのか? 目の不自由な方にとっては、介助が付くのか?点字表記はあるのか?盲導犬の同伴は可能か? 呼吸器系の疾患がある人にとっては、酸素ボンベの搬入は可能か?業者が出入りする事も可能か? 精神疾患を患う同伴者がいらっしゃる方にとっては、奇声を発しても迷惑とならない防音性があるのか? などなど、宿側が想像もしていない様な事情をお持ちの方が他にもたくさんいらっしゃいます。 残念ながら、多くの宿泊施設がターゲットとしている客層は基本的に健常者となります。 商売ですので余計な費用を掛けて障害者にも対応出来る部屋を増やす事は「費用対効果」が低くなるのは理解が出来る事と思います。 「全国あちこち宿泊しましたが、トイレに手すりがついてないホテルはなかった」と言うのは単に幸運だったのだと思います。 部屋割を決めるスタッフが、顧客情報に含まれる小さな情報に目を配り、勘で手摺りのある部屋を用意していた可能性もあれば、高齢化社会に対応済みの宿をたまたま予約していた可能性、高齢化に対応させた分を料金に反映させている宿を取っていた可能性もあります。 今回、質問者さんが泊まられた宿にとっては「手摺りを付ける費用」が「売り上げ向上に結びつかない」と判断されていると思われます。 野地温泉全体がそうなのではなく、あくまでも「その宿が」そうであっただけに過ぎません。 「車椅子の障害者が行くことは事前に知らせてありました。」ともありますが、それを言われたところで宿側は「それに応じた準備をする義務もなければ、それに応じた準備をする契約も結んでいない。」と言う事です。 先述の通り、100組のお客がいれば100組分、それぞれ事情が異なります。 ご予約の段階で質問者さんが必要とされる細かな条件は、ご自身にしか正確にはわかりません。 心配事があれば宿側に確認を取る事で未然に防ぐ事が出来ますので、今後はキチンと確認し、事情に応じた契約を結ぶ事をオススメ致します。 因みに私自身も旅が好きで1都1道2府43県全てにおいて宿泊経験がありますし、今でも各地を巡り続けておりますが、安価路線の宿の大半は手摺りなどは無く、ハイクラスで半々、安価路線でも旅館ならある確率が高めと言った印象です。 旅と言うのは基本的に全てが自己責任です。契約内容に齟齬があった場合にのみ他責を問う事が可能です。「心遣い」に期待したい気持ちは理解が及びますが、宿側にとってはその心遣いに時間・人・費用を掛けられない場合もあるという事です。 長文乱文、失礼致しました。今後の旅の助力になれれば幸いです。

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丁寧なご回答ありがとうございます。 しかしながら、トイレの手すりに限ってはそのような大げさなものではないと思います。 現在のホテルではついていて当たり前ですので、別に身体障がい者とは限らず、体のきかない高齢者や膝痛や腰痛の人にも必要とするものです。

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福島県の野地温泉かしら? 知らないところなので、ゆこゆこのデータを見てみましたが、バリアフリーのお宿ではないようですよ。 玄関にも、階段があったでしょう? お年寄り又はお身体に障害のある方がお越しになる時には、多少インターネットの予約サイトで調べてから、現地へお問い合わせした方がいいと思います。 福島駅からお車で50分もかかる秘湯のお宿なら、有名な観光地のように至れり尽くせりではないところもあります。

ご回答ありがとうございました。 今回は少人数で観光バスをチャーターしていきました。 バスが会社が手配したので、玄関にもスロープはありましたし、エレベーターもわかりやすくて廊下も段差はありませんでした。 料理もよくて大浴場も最高でした。 ただひとつ客室に手すりがなかったことだけが難点でした。 まさか今の聞いて時代そんなところがあったなんて夢にも思わなかったです。 次回からは福島方面に行く時にはトイレに手すりがあるか事前に聞くことにします

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発音に覚えがいるので気になりましたが、「野路温泉」ではなく「野地温泉」ではないでしょうか。 あの辺りの温泉宿は秘湯を看板に売っている宿が何軒もあります。 そんな所に行ってみたいのも人情ですが、ひと昔前ならば一般人は足を踏み入れるのも難儀した場所だと思います。 モータリゼーションの発達と共に自分らおなご衆でも気軽に行きましたが、求めるものは温泉と下界から離れた非現実感です。 ご質問者様が介護する立場から憤られたのも分からないのではありません。 自分も今となっては厄介な親の面倒を看て、数年前までは年に何度か宿にお世話になっています。 その時には車椅子の用意から部屋のベッドとトイレとの距離とか考えながら宿を選択したものです。 秘湯という場所はバリアフリーではありません。 若くて元気なうちならば100段の段差も気になりませんが、自分以外の人間を気に掛けるならば先に宿の設備等も気にされたら良かったと思います。 秘湯の宿の会員になっていた時には、不自由さも秘湯の趣のうちと思っていました。

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ご回答ありがとうございました。 すみませんが非現実の温泉でも半世紀前とは違います。時代が違うのですからトイレぐらいは普通手すりはついているものだと思います。 大浴場も客室も立派なのに手すりぐらいつけてもたいした金額ではないと思うので付けるべきだと思います。 横転して頭を打って怪我をしたらホテル側も困るでしよう。