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2021/10/17 23:07

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時々、日本という国が、息苦しく感じるときがあります。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

多数の回答を頂きまして、ありがとうございます。 最近、たまたま日本国憲法を読む機会があったのですが、本当に良いことが書かれてあったので、だからこそ余計に正しくそれが守れているのかと思うと疑問を抱いてしまいました。 回答者さんの文章を読んで、ちょっとスッキリしました。

お礼日時:10/18 0:19

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>表では親しくしているのに裏では物凄い悪口を言ったり 「相手の立場や気持ちを考えなさい」という幼児教育や社会環境から、 相手を不快にしないように本音を隠して建前で接する強迫観念が蔓延し、 本音を押し殺して抑圧した反動が裏で噴出する、という構図があります。 どんな選択にも非選択にも恩恵もあれば弊害もあるように、 「相手の立場や気持ちを考えないのが当たり前」の国に比べると、 凶悪犯罪を含む様々な犯罪が明らかに少なく、 落ちているサイフをラッキーと思って盗むような奴も少ない方です。 日本社会でサイフを見つけて届けなかった事を周囲に話そうものなら 周囲に軽蔑され信用を失い社会的に死にかねません。 このように恩恵と弊害は表裏一体になっているものが多々あります。 日本はお金を稼がないと医療、年金、介護など 将来家族、特に我が子や孫の迷惑を掛ける恐れがあるため、 お金を稼がない後先考えない自給自足の暮らしをすると 将来周囲が被る迷惑に備えない無責任な人のレッテルを貼られがちです。 皆は医療、年金、介護を受けられているのに、 自分の子供はそれらを一切払わず受けられないハンデを負う。 そうならないように、 勉強しなさい、お金を稼ぎなさい、と無理をさせ 不幸が重なると追い詰められ自殺する。 年老いて働けなくなった時に我が子や孫に生活費や入院費を 延々支払わせ続けて苦しい思いをさせる家を沢山見た世代は、 我が子が孫が将来そんな想いをしないでいいように、 気ままな自給自足な暮らしなんてせずに ちゃんと働いてお金を稼いで払うものを払いなさいと急かす。 学校も社会もその常識の中に縛られている。 これも恩恵とそれに伴う弊害とも言えるでしょう。 この負荷から更に二次的三次的な恩恵や弊害も派生して行きますが。 15~39歳の死因1位が自殺で10年近くそんな状態が続き、 一歩手前の重篤な精神状態の人が統計的に10~20倍居るでしょうし、 こんな息苦しい世の中を変えたいと感じるのも自然な事だと思います。 ただこうなった背景を考えると、変えれば弊害や格差が広がるでしょう。 ここからは私個人の希望や願望も含まれる話になりますが、 今から40~50年経ち、対話型AIが今よりも格段に高性能化して行けば、 20~30年の限られた人生経験しかない人間の未熟な育児の形によって 陰湿な内面が親の知らぬ間に増幅して被害者が増えたり、 自殺リスクの高い精神状態に陥る家族関係が生じたりする問題を、 対話型カウンセリングAIによって どんな育児がどんな内面や自殺リスクを上げるかビッグデータから 適切な助言をして親子共々の精神衛生を改善し、 その後苦労するような事態を早期発見し早期治療できる時代へと シフトして行く時が来るだろうと思います。 私達人類はかつて天敵の大型肉食獣に親や我が子や恋人を食い殺されても 抗う事もできずただ泣き悲しむ事しかできませんでしたが、 石器などの武器や家で天敵から身を守れるようになり、 今では天敵に食い殺される事は極めて稀な時代になりましたが、 当時の人が心の底から願った理想が叶っても私達にはただの当たり前で 幸せなど感じる事はありません。 私達人類はかつて食料不足から免疫力が低下し伝染病が蔓延し 大勢の家族や知り合いが悲惨な死に方をする地獄を見て、 そうなる事を恐れて食料不足になると周囲から食料を略奪してでも 家族を生かそうとした結果、奪われた者達が悲惨な死に方をして行き、 奪われた者達が憎悪から、奪った者を皆殺しにし、 奪えば恨まれ皆殺しにされると学習し、奪う時に相手を皆殺しにする という酷い時代を長く生きて来ました。 しかし食料の大量生産、大量保存、大量輸送が可能な技術が発達し、 多くの国では上記のような食料を巡る悲劇は多発しなくなりました。 (独裁国家では食料が独裁の道具にされ餓死者が出たりもしますが。) 明日の食べ物に不安を感じない、明日飢えて自分や家族が死んでしまう そんな恐怖がない時代が心から願われ、 私達はその理想郷に暮らしていますが、幸せなど感じる事はありません。 武器、家、食料の生産保存輸送など、 技術の進歩は人類の抗い難い苦しみを根治させて来ました。 今の時代の問題も次の技術の進歩が解決させて行きます。 しかし解決すれば「それはただの当たり前」になり幸せは感じない。 そうした時代の変化として過ぎて行くでしょう。 それでも現状の社会を何か変えて行きたいならば、 プライバシーによって不可侵になっている家庭の中で、 生まれて5年10年15年という何万時間の歳月によって 内面が歪んだり病んだりした結果生じる無数の社会問題を 早期発見、早期治療する手段として有効なのは 恐らく対話型AIの技術の発達になるでしょうから、 そうした分野に何か携わって行けば、 最初から上手く行く事はありえませんが、 品質が伴い成果を出せるようになれば人々の暮らしは変わるでしょう。 もっとシンプルに考えるならば、 誰かを笑顔にする、元気にする、そうした表現活動でも どこかで誰かが救われるでしょう。 ボランティアや接客などでも具体的に誰かの心が救われる事もあります。 1人の人間に出来る事は微々たる事ですが、 心掛ける想いは何かしら誰かに伝わり響いたりするものです。 上手く纏まりませんが、長くなり過ぎたのでこの辺で。

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日本が、というより人間が。。。でしょ。人間って世界中で、どこでも表では親しくしているのに裏では物凄い悪口を言ったり、「女性はこうあるべき」とか「政治家はこうあるべき」とかべきべき言ったり、品質が悪いものや腐っているものを割安とはいえ市場に出したり、それをこぞってみんなが買ったり。 将来的に健康に悪いものを平気で商品化したり、グラムを誤魔化したり、他社の名前が印字されたダンボールで出荷したり……。でしょ。

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日本以外の国をどれだけ知っていますか? 日本がどれだけ恵まれた国かわかりますよ。

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