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2021/10/17 23:33

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少し前まで、ド近眼の人が眼鏡を作ると、それだけでウン万円もしたのに(今で言う、スマホを買う感覚?それほどの出費)、何で今では度数に関わらず数千円で作れるの?

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色々と理由はありますが…… まず一つは、昔は「新技術・新開発商品」だったレンズが、今は「一般的な技術での一般的なレンズ」になったことです。 レンズメーカーは、日々新技術を盛り込んだレンズを開発しています。 新しい技術を盛り込んだ新しいレンズが出てくれば、それまでの商品の価格が少し下がります。これがある一定期間繰り返されれば、例えば50年前に何万円もしたレンズが今は一万円もしない価格で購入できることになります。 フレームも同様です。 次に、こうした背景を受けて、「高品質なメガネを販売する」を目的としない、「低価格なメガネを販売する」を目的とする眼鏡の販売形態が生まれてきたことです。Zoffであったり、弐萬圓堂であったりがその走りと言えるでしょう。 こうした眼鏡店は、メガネを必用とする全ての需要に応えるつもりがありません。レアケースを排除し、一定のボリュームゾーンの需要だけを対象とすることで、取り扱うレンズ、フレームを絞り込み、人件費や教育にかかる部分も含めたコストをカットしています。 そうして「安く販売する」ことを目的とした形態を成しているのです。 つまり…… 薬で言うところのジェネラックな商品(技術開発費用を考慮せずに安く製造できる商品)だけで、メガネを求める人のかなりの範囲をカバーできるようになってきたので、それらの商品を利用した「安く売る眼鏡店」ができてきた。その結果メガネが安く買えるようになった。 ……ということですね。 ただ当然のことながら、安い眼鏡店に高品質を求めることはできません。 高品質なメガネを求めるなら、従来通りの価格になるのです。

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度数が強いから高いということではないです。 ただ、今でもまともな眼鏡を作ると数万円はかかります。 量販店でも数千円のものはありますけど勧めていないと思います。

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今でも、ちゃんとしたメガネを作ろうとすると最低2万円はかかりますよ。 数千円のメガネは・・・インスタントメガネとでも言えばいいのでしょうか。