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2021/10/18 12:46

88回答

日本のタクシー業界って守られすぎてません?

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回答(8件)

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確かにそうですよね。営業許可を受けている区域を超えると帰りに客を拾うこともできない。 タクシーのマッチングアプリがあるこのご時世なのに片道しか稼げないなんてエコで無いし合理的でも無い。 まあ、昔気質の頭の固い組合がある業界だから仕方ないですね。

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それを許してしまうと今の高齢タクシードライバーが生活できないのですよ。 定年すぎても生活のためやってるものも多く、解禁したらそれこそ生活保護を使わんといけません。結果税金を無駄に使うことになります。

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以前日本版ライドシェアのcrewでドライバーをしていました。ドライバー仲間から色々な話を聞きましたが、やはりタクシー業界からの圧力や嫌がらせは凄かったようですね。 ライドシェアのドライバーとして思ったのは、これを本業にして1本でやるとなると制度にもよりますがまず難しいと思います。稼ぎたいならそれこそ万人の共通認識である高いタクシー代金と同じになりますからね。 今後、こうしたものは副業化されるべきだと思います。都内では夜中の六本木なんか走ると暇そうなタクシーが道路を塞いでますが、地方ではタクシーの入っていない地域も一部であり、crewは主にそうした地域の互助のため事業者展開していたこともありました(最も、一部ではcrewが実証しようとしていた地域にタクシー業界が話を聞きつけ、そこにタクシーを送り込みタクシーの無い地域ではないと妨害もしていたようですがね)。 海外のUberの話をすると、必ず犯罪がーという人が出てきますが、アメリカでは2年間で約6000件の性的暴行があったという報告書があります。しかし2年間でのUberが使われた回数は23億回、その中の6000です。割合にすると0.0000026%くらいですか。もちろんこんな犯罪は一件もあっちゃなりませんが、それくらい犯罪に遭遇する可能性は低いと言えます。ましてや、日本のcrewで犯罪に関わる問題があったなんて聞いたこともありません。 ライドシェアは高齢化が進む日本でもっと普及すべきです。ただ既得権益の絡む政治と業界の癒着から何とかしなければならないでしょうね。

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そうなんですが業務内容が業務内容なだけに通信会社とは異なる様々なトラブルや事件事故が起きます。自由化それも個人参入ということになった場合利用者の自己責任という可能性も。現にイエローキャブやロンドンタクシーに大打撃を与えたウーバーなどですが、強盗や暴行、詐欺などが後を絶たないという事例が世界各国から聞かれます。治安の良い日本ですからそこまでひどくはならないにしてもやはり何か起きた時に誰の責任?運転手さんでしょ?違いますお客さんです!なんて事になって警察を呼んでも事件や事故の処理はしても後は双方で話し合ってください。となってしまうでしょう。 確かにタクシー業界は様々なしがらみや力が働いて守られています。そのおかげで海外のプラットフォームがなかなか根付けないのは本当のところだと思います。しかしこの先はどうなるかはわかりません。ずいぶんと前から三木谷さんや孫さんは何百億もライドシェア事業化に投資済みですから。

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それなら無理に使わなくていいと思いますよ。 値段以上の価値を感じて使ってくださる方がいますので。 というか、今の料金ですら安すぎるくらいです。 運転手は最低賃金分の営収を上げるのに必死ですし、会社も維持するのにいっぱいいっぱいなところが多いです。 物価や消費税などどんどん高くなってるのに、値下げしたら多くの会社は潰れます。 タクシー業界が守られている、一理あると思います。 しかしそのお陰で一定以上の利便性や安全性が維持できているのも事実です。

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いや、そもそも論として物価に比べてむしろ安いのでは? 最低賃金は地域によるので1000円、営収の半分が手取りだとしたら、1時間に税込2200円売らなきゃいけないわけです。 タクシーは物をその場で売って終わりではないです。 タクシー乗り場から乗せ、お客様を降ろし、同じタクシー乗り場まで戻るとすると、1時間のうちにお客様を乗せてる時間は30分です。 その時間でだいたい5〜6000円くらいの売り上げになりますから、1時間で運転手が稼げる取り分としては2500円前後でしょうか。 帰り道で迎車があれば尚良くなります。 しかしそれがずっと続くならいい商売ですが、現実はそうではありません。 待機していても流していても全然お客様が乗らない事もあります。 なので平均すると最低賃金稼ぐのに必死、となってしまうのです。