年金終価係数を用いた積立計算についての質問です。

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ベストアンサー

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ご丁寧なご回答ありがとうございます。 例えば、「元金をX(円)、年利r%において毎年X(円)を積立てた場合、n年後の積立て総額Yを計算せよ」というような問題の場合、Yの計算式は、 Y=X(1+r/100)×{(1+r/100)ⁿ-1}/(r/100) となるかと思いますが、上式において、X=5万、r=5(%)、n=2とすると、Y=107625(円)となります。このような問題に対して、2年後の積立て総額は107625(円)であると解答するのは間違っているのでしょうか。 重ね重ねの質問で恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様のご回答により、疑問を解消することができました。 心より感謝申し上げます。

お礼日時:10/19 11:49

その他の回答(2件)

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他の回答者に割り込んで申し訳ないですが、 特段の要件を明記している「資格試験」を除き、 「年金終価係数」は「期末基準」です。

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ご回答ありがとうございます。 この度の混乱は、等比数列を使って貯金の積立てを計算する問題で、その計算結果を年金終価係数による計算シミュレータで検証しようとしたことによるのですが、「年金終価係数」が「期末基準」であるならば、計算式が異なるのは当然ですね。勉強になりました。ありがとうございます。

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>積立年数の数え方が異なるのでしょうか。 ですね。 主は、1/1拠出と12/31拠出をどう考え分けましたか? >いろいろと検索はしてみましたが結局わかりませんでした。 EXCELで計算するなら、=FV()関数の第5引数となる 支払期日で指定します。

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