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2021/10/19 0:51

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登山用で完全防水型のリュックがいまいち普及しない理由は何でしょう?一見というかかなり便利そうに見えますが

登山 | アウトドア319閲覧

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中にポリゴミ袋を入れれば、完全防水ですので(そういう使い方をみなさんします)いりません。 また、ビニールの袋に小分けして収納しますし、ザックカバーもあります。 完全防水型のザックは、カヌーとかシャワークライミング専用(常時水濡れする状況下)で意味を持つものと思います。 通常の登山では、明らかなオーバースペックです。

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私なら、欲しいとは思わないですね。 多分、こういう人が多いんじゃないかと。 全部を防水仕様で作ったザックと、全部を非防水仕様で作ったザックがあったら、後者のほうが安く作れると思います。 確かに防水性はあれば便利かもしれないけど、雨に降られていないときで使用することのほうが圧倒的に大部分なんだから、常に防水性を備えている必要を感じません。 他の回答にもありますが、降雨時のザックの防水は、ザックカバーや、中の荷物を防水性のバッグに入れることで解決できます。 容量が大丈夫なのだったら、ザックカバーやドライバッグは他のザックにも使い回しできるし、そもそも防水性は同じレベルでずっと永続するわけではないので、性能の低下に伴いザックそのものを代える必要も生じるでしょう。 また登山用のザックは、タウンユースのリュックサックに比べて使い方も荒々しいです。 生地がはち切れんばかりにぎゅうぎゅう詰めにするのは当たり前、木の枝や岩で引っ搔いたりすることもあるし、直射日光や風に常に晒されるしで、そのハードさたるやレインウェアとは比べ物にならないと思います。 そんな消耗の激しいザックに、常に必要とはしない防水性を備え、しかも高価となったら欲しい人がどれだけいるのでしょう。 数千円の費用で、欲しいときにだけ防水性を備えられ、他のザックにも転用できる、消耗したら買い替えればいい、そんな防水対策が主流になるのは当然なのだろうと思います。

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やっぱり重い。 防水:入ってしまった水分が 出ない→カビなど。 で 自然乾燥しない。 からでは?

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現在ザックに使われている生地と同じくらい軽くて丈夫で しなやかな素材ができれば普及する可能性はあると思います。

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普通、濡らしたくないものはスタッフバッグとかビニール袋に入れておくし、雨が降ってもザックカバーをかけておけば、ザックには多少水がしみこむ程度で、別に問題はありません。 完全防水にする意味は特に無いと思います。

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