前後タイヤの交換ですが、手持ちで25c、28cの新品が一本づつあります。 速度ではなく、乗り心地と安全性重視なら、「前28c後25c」と「前25c後28c」のいずれの組み合わせが良いでしょうか?

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自転車はモーターサイクルと違って、人間という1馬力もない非力なエンジンなので、リヤタイヤを太くしてグリップを上げるよりより、細くして質量を減らす方が影響が大きい。 いくら細いタイヤでもトルクをかけて踏んで空転するなんてことはないでしょ? 人間にはそんな馬力がないもん。 リヤタイヤのエア圧を高くするのも、転がり抵抗を少しでも減らして漕ぎを楽にするためです。 一方、フロントのグリップはブレーキング、コーナリングに相当影響するので、グリップがあるに越したことはない。 それが極端に現れるのが低μなオフロードを走るマウンテンです。 なので別の回答者さんが言う通り、マウンテンでは前を太く、後ろを細くするのは割と普通にやります。 舗装路ではそこまでの影響は出ないけど、理屈としては同じです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

早速の回答ありがとうございました。 前25C、7barで手の振動にうんざりしているので、太いのは前に付けました。 実は、試しに後ろに28c付けてみたらフレームに擦れてしまって、選択の余地はなかったのですが。。。

お礼日時:10/21 16:42

その他の回答(2件)

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MTBでは前を太くします。 前輪のほうが障害物に対して衝撃が大きく伝わるから。 前を太くしたほうが段差とかが楽です。 あと、後ろを太くするとほんのちょっと(わからないかもしれないが)サドルも前下がりになるので私は好きではありません。どっちかと言うと前上がりセッティングのほうが私の経験ではお尻トラブルが少ないので。

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市販品でも前後異なったサイズのものは売っています。その場合は当然の事ながらリヤを太くします。リヤタイヤの方が体重もかかるので負担も大きいためどちらかと言えば太くした方が合っています。同じサイズでも若干リヤの空気圧を多めにするのも同じ考え方です。

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