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反田恭平さん、権威あるショパンコンクール第2位おめでとうございます! 辻井伸行さんがヴァンクライバーンではなく、2010年のショパンに再挑戦していたら優勝できましたか?

ピアノ、キーボード | クラシック1,770閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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2010年のショパンコンクールその年は上位入賞者を見ると天才的な方も多く、審査員次第ですが何とかギリギリ入賞ランクだったと思います。辻井さんの音色は平和的な安らぐ音楽であって、ショパンの正統派のコピー貼り付けにしないで彼の音楽でいいと思うのです。確かにショパンは素敵ですが、私が一番素敵な演奏だと思うのはブレハッチとかアルゲリッチとかポリーニ。その人達の演奏との比較となると全くの別物だと感じます。あとはマリアピリスとかー。彼はたゆまぬ努力を重ねていますけれども、世界の超越した天才肌のピアニストと比較は酷だと思うのです。辻井さんはとてもご両親や音楽が出来る環境に恵まれていて数多くのサポートがあります。ショパンはその点は若くして生涯を終えてしまったり恋が成就しなかったり祖国のポーランドが戦場になるなど多くの苦労がありました。ショパンの気持ちが解るとなるとツイメルマン(ユダヤ人)ピアニスト。戦場のピアニストの主人公では無いでしょうか。

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彼の演奏は、どちらかというと 高速、大音量、超技巧 ですので、ショパンにはあわない。2010年なら予選敗退でしょうね。 今回彼はショパン大学に留学して、ポーランド人が考えるショパン風の弾き方を身に付けました。 それで芸風を隠して入賞できたのです。まあ相当な努力と我慢があったのだと思います。 過去の芸風だったら予選敗退だったでしょう。

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無理ですね。辻井伸行さんの演奏はショパン向きではないと思います。テンポが良くて明るくて前向き。ショパンの感傷的な旋律とは相性があまりです。辻井伸行さんの才能を見出したのが、ポジティブシンキングのアメリカのコンクールというのは理解できます。 正直、ヴァンクライバーン優勝で十分過ぎるほどに、国際的に活躍する資格がありますし、彼の人気からして、もはやコンクール歴など無意味でしょう。ただコンクール入賞が彼の活躍の足がかかりの一つになったのは事実ですね。