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2021/10/21 12:33

44回答

こんにちは。僕はミリタリファンではないのですが、少し教えてください。 戦時中のドイツ国防軍やw-ffの戦車兵ですけど真っ黒い制服に頭にちょこんと被っている帽子が印象的だと感じています。

補足

w-ffをwーssに訂正します。

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あと書き忘れたけど、他の回答に車長は将校用制帽を着用するパターンが多いとあるけど、車長は将校で無い場合があるし、制帽はワイヤーで形を整えられているのでヘッドフォンの着用を含めて戦場には不向きである。クラッシュキャップと呼ばれる制帽に似た野戦帽や制帽からワイヤーを取り除いてクラッシュキャップ仕様にしたものを被っていたりしていた。 クラッシュキャップに関するツイッターの投稿(W-SSで名の知れたヨアヒム・パイパーが被っているが、上部が制帽と違いフニャフニャなので上からヘッドフォンをしても問題無い)→ https://mobile.twitter.com/neureturns/status/1323066642981556224

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま、丁寧にお教えくださってありがとうございました。 大変良いお話を聞けてよかったです。 ありがとうございました。

お礼日時:10/22 6:42

その他の回答(3件)

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「戦車の中」って、ともかくすっごく揺れるんですよ。 私は自衛隊で「74式」に乗せてもらって、走ってもらいましたが、「車長席」に座っていても「周囲の全て」に頭ぶつけた自信があります。 ただ、「ヘルメット」被っているので、コカカカカカカーン!みたいな感じではありますけれどね。 ただ、プロの方はそれほどでもなく、と言っても、何も被らない訳にもいかないので、各国がいろんな「被り物」を工夫しています。 「ドイツ軍」でも、初期には「ソ連兵」みたいな頭巾みたいのや、アメリカ兵みたいな覆うっぽいヘルメットみたいなのもありますが、再軍備後には「ベレー」に統一されるんですが、生産が追い付かないみたいなことで、ご指摘にある「頭にチョコン」は「略帽」だと思いますが、こういうのも使われ、徐々にむしろ「主流」になってきます。 1943年だったかな「ヘルメット着用令」みたいなのも出たそうで、被らないまでも必ず装備した時代とかもあります。 ただ、ヘルメットは意外と邪魔なので、「砲塔の後ろに5個まとめて吊るしてある」なんて写真も多いです。 また、後半は「野戦帽」がほとんどだし、「将校帽」のワイヤーを外したやつとか、ちょっと変わったので、「つばが布製」=「下士官帽」を将校なのに被っている人もいます。 「フェルト帽」は当たりも柔らかいし、「布製」も引っ掛かって動けなくなりにくい、みたいなものみたいです。 まあ、「軍服」の一部なので、「身分がわかる」感じにはなっていますが、結構特殊なのもあるので、それなりにラフですかね。 ちょっと、変わった例を貼っておきます。 「ソ連映画」からの抜粋ですが、古い「オートバイ部隊の装備」の流用みたいです。

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質問者2021/10/22 6:40

回答、ありがとうございます。 僕のしがない疑問にお付き合いくださりあがとうございます。 おかげさまをもちまして疑問を解消する事ができました。 大変参考になりましたのでナイスをさせていただきました。 ありがとうございました。お世話になりました。

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ソ連軍のは緩衝材が着いたヘッドギア、大のお気に入りで今でも現役です。米軍のは軽量ヘルメット。イギリス軍はただのベレー帽です。 ドイツ軍はフランス戦までは下のような無骨ででっかいベレーを被っています。これは中に硬化処理の施された革製の枠組みと、頭周りの衝撃を和らげるためのフェルト素材またはゴムスポンジの芯を黒地のフェルト地で覆った、お椀形の内帽があるからです。 戦車兵には超絶不評で、兵士はフィールドグレイの略帽を勝手に被りはじめます。1941年1月に正式に廃止され、以後は黒の略帽が支給されました。 この他スチールヘルメットを被る事もありますし、車長は将校用制帽を着用するパターンも多いです。

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質問者2021/10/21 18:24

あ!確かにこのタイプの帽子の画像も見たことがあります。不評で廃止されてしまったんですね。これはこれでカッコいいとは思います。戦車は狭いでしょうし、大きな帽子だと邪魔なのかもしれないですね。詳しくお教えくださりありがとうございます!