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2021/10/22 1:12

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ドラゴンクエスト:ユアストーリーですが終盤の展開は完全に要らないです。全部忠実に映像化してたら、110分程度じゃ描き切れないのは分かってるので、ある程度の脚色や変更は仕方ないですが終盤のあれは酷いです。何

ドラゴンクエスト | アニメ261閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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そもそも監督のコメントからしてラストのオチありきの作品だからね 映画自体が監督の自慰と言われるけど、山崎貴はそういうのが強いと言われてる 他の作品はオリジナルだったり、あるいは「この作品は絶対にこれ」というイメージが無かった(あるいは「こういう解釈もアリか」で許された)から賛否両論で済んだけど、ユアストーリーはドラゴンクエスト5という作品があって、その作品やファンはおろか、ゲーム自体をコケにするような作品に仕上げたからね

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誤解を恐れずに言えばまず、堀井さん監修であった事。 それ自体磐石と思われるかもしれませんが、それならばより突っ込んだ姿勢を演出にも反映させるべきだったのですが”当人の好み”だけで監督を人選しています(直接的でないにしても推していた)。 こういう場合、求められるのは「千里眼」です。 残念ながら堀井さんはこれまでの経歴を活かした一介のゲームデザイナーとして今日まで評価されているのであって他の分野に関しては門外漢です。これ自体堀井さん自身がいつも慎重な姿勢を持っているものと思っていたのですがこの件については晩節を汚した、と言わざるを得ません。監修といえば「ダイの大冒険」を思い浮かべない人は恐らくいないと思いますが、あれは集英社の連載だったので(一応マシリトの影は見える)それ程問題はなかったのです。 この時点で「底抜け超大作」であることに気付くべきだったのですが、もうこの時代のドラクエコンテンツは世論に振り回されて継続しているようなものだったので企画が始まればみんな飛びついてしまいます。 後はもう改めて説明するまでもなく山崎 貴の浅慮な傲慢さですね。 観客のみならず、関係者ですらおかしな空気であるのにあのザマです。 蛇足ながら著作権問題でひと悶着も起こしています。 どんな理屈で繕ってもあれはDQならぬDQNユア・ストーリーと称しても何ら差し支えありません。イマジネーションしか頭に無いクリエイターは”反省しか残らない”ものです。それをナメた結果ですね。

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途中もつまらなかったけどね。勇者が腑抜け過ぎて

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ドラクエというものをよく知らないまま、脚本を描いたんでしょうね。ゲームはゲーム、リアルはリアル、とでもしたかったのかもしれませんが、受け入れがたい人は少なくないと思います。 評価が両方に分かれているということを聞くと、ああいう解釈を受け入れる人も少なくなかった、ということなのでしょう。ドラクエというゲームに熱い想いを持っているからこそ、あの展開には憤りを覚えるのだと思います。 私自身も、あのエンドは大変残念に思っている一人です。

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観ていて怒りすら感じました。CGやキャラデザは結構良かったのに残念です。 ドラクエ5のストーリーをそのままトレースする事は尺的に不可能である事は分かりますが、流石にあれはない。何か極上のステーキにガムシロとミルクを混ぜて「どうだ!上手いだろう」と監督がドヤ顔でほざいている姿が頭に浮かびラストの30分は本当にイライラしました。映画の脚本書いた方は、ドラクエ5が大好きな人の気持ちを考えられないのでしょうね。