訳の分からない質問になっているかもしれませんが・・・。 [目的]楽器の音を良い音で尚且つレイテンシーを小さくパソコンで録音したい。

補足

現在使っている機材に関して。 楽器 は 主にエレキベース 真空管プリ・アンプD.I は AKIMA&NEOS Multi Tube D.I. 購入を考えている機材。 Aのオーディオインターフェイス は Fireface UFX II Bの真空管ミキサーアンプ は ALTEC 1567A Bのオーディオインターフェイス は 「マイクプリアンプ」が搭載されていない「オーディオインターフェース」

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御返答頂き、ありがとうございます。 まず、言葉足らずであった事、そして知識不足であった事、謝罪致します。 これから、[目的]の環境を作りたいと思っておりまして、今使っているソフトや機材などは無い為記載致しませんでした。 オーディオインターフェイスに関しまして、検討している機材はFireface UFX IIです。 AD/DAコンバーターに関しましては、なるべく味付けされない(「マイクプリアンプ」が搭載されていない)物が欲しいと思っています。ですが、御返答から「マイクプリアンプ」が搭載されていない「オーディオインターフェース」が存在することを知りました。 教えていただきありがとうございます。 「マイクプリアンプ」が搭載されていない「オーディオインターフェース」の中でXLR入力が4以上の物はありますでしょうか。教えて頂けると幸いです。 AD/DAコンバーターの役割は理解していると思います

その他の回答(2件)

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Kogoto_g_g_gさん、巡回してて見つけました。 質問文の意図で、 ・ベース録音に重きを置く ・NEOS Multi Tube D.I.は必須 なら、方法論としては「Aの一択」です。 というか、「Aが選択できるなら、Bにこだわる理由が皆無」です。 どこの妙な理屈を捏ねる情報に惑わされているのかわかりませんが、 >「マイクプリアンプ」が搭載されていない「オーディオインターフェース」 に異様に拘ることは、全く意味がありません。 2~3万円程度の安物機材なら、マイクプリアンプの品質に疑問・・・ということもありますが、Fireface UFX IIクラスなら音質面でそんなに拘る話にはならないです。 安物機材を対象にしている話と、それ相応のプロ仕様機材の話を、素人話者は(区別する知識も経験もないので)必ずごっちゃにしますが、両者には歴然とした差がある。そこの正しい理解が必要です。 それを踏まえて 質問1.について ・Bは技術的には十分可能です。が、それに拘る必要性が見受けられない。 ・「音を変えたくない」に拘るなら、ミキサーアンプなんかいらない。 (ALTEC 1567Aは確かに「往年の名器」ですが、今市場に出てる大半が『単なる骨董品』で完全整備品にはほど遠い。完全性備品であっても、部品に爆弾抱えているものが多数。にもかかわらず不当に高価・・・はっきり言って、同機のプラグインを使う方が、遙かに「元音に忠実で高音質」が得られます。) ・Bだとイヤモニはミキサーアンプに繋ぐことになる。すでに述べたとおり元音忠実路線ならミキサーアンプは不要なので、イヤモニを繋ぐ場所がなくなる。 ・あと、PC入る寸前の楽器モニター音と、PC音モニターを両立させたいなら、ALTEC 1567Aはその用途には使えない(古すぎてそんな機能がない) (ところが、Fireface UFX IIは、そのような用途を見越した『ミキサー/チャンネルスプリット機能付きAD/DAコンバータ』です。だからFireface UFX IIを使えば、Bと同等の環境がすべて解決) 質問2について すでに述べたとおり、質問者に大きく検討すべき質問文以外の使用意図が特にないなら、圧倒的に「A」が有利。 ちなみに、Fireface UFX IIでは、少なくとも背面のBALANSED LINE LEVEL INPUTを入力に使えば、全くマイクプリアンプは経由しません。 (マイクプリアンプを病的に忌避するのも愚の骨頂ですが、そういう「偏執狂の病人」は業界にも多いので、Fireface UFX IIは、そういう病人に対する回答もちゃんと搭載しています。だからプロ仕様。) 質問3について オーディオインターフェース一般では、せいぜい2~3万円までのアマチュア用廉価品だといい加減なものも多いのですが(確かにマイクプリアンプの設計品質がコストダウンで「悪い」ものも)、 Fireface UFX II級のオーディオインターフェースは、先にも述べたように 「高機能のマイク/ライン完全分離入力/モニター出力を備えた高機能ミキサー」+「AD/DAコンバータ」 そのものです。 つまり、Fireface UFX IIがたった1台で、質問者の言う「Bパターン」の中の「ミキサーアンプ(を使用)→AD/DAコンバーター→イヤモニ・PC」部分を完全に網羅しています。 なので、これを使わない手はないです。 楽器屋には、むやみに真空管を礼賛する人が多く、もちろん私も楽器弾きなので楽器アンプ/楽器用プリアンプに関しては、そのことは全く否定しませんが、ただ、「楽器アンプ/楽器用プリアンプ以外の機材」では、真空管は 「高音質録音を考えた場合、不利な要素ばかり(有利な要素はほほ無い)」 ということを、知りもせず礼賛する人が多いのは、なんだかな・・・と思っています。 質問者の構成の場合、NEOS Multi Tube D.I.は「楽器プリアンプそのもの」ですから、ここは大いに拘るべき。私もベース屋ですが、こんな機材普段使えないのでうらやましい。 ですが、それ以降の録音機材に対し、今時、真空管機材に拘る者は、少なくとも「正規の専門家ではない」です。 (自称専門家で、そういうことネットに垂れ流している者はたくさんいますが、ほとんどすべて食わせ者です。) なので、ことさら「Bタイプ礼賛」してる情報は、話半分にしといた方がよい。 「B」に比べれば「A」のほうが遙かに >楽器の音を良い音で尚且つレイテンシーを小さくパソコンで録音したい。 に寄与します。

御解答頂けたのにも関わらず、返信が遅くなり申し訳ございませんでした。 これ以上に無いほどに、とても分かりやすかったです。 まだ二十歳になりたての私に色々と詳しく御教授くださりありがとうございました。 また、色々とご相談させて頂くと思いますが、よろしくお願い致します。

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私も詳しいことはアドバイスできませんが、レイテンシー(遅延)はデジタル回路でのみ発生します。ですので、出来る限りデジタルを排除することで、レイテンシーを最小にすることができます。 ※細かいことを言えば、アナログでも差はありますけど。

御解答ありがとうございます。 アドバイス頂けただけでも嬉しいです。 やはりレイテンシーを小さくする為には、デジタルを少なくすることが近道なのですね。