ブラックホールから発生するジェットは光速の9割にもなるそうですが、もしジェットに乗っていたら宇宙が凄い勢いで流れます この場合、どちらの時間が遅れるんですか?

天文、宇宙93閲覧

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物質の速さが光の速さに近づくほど時間が遅くなると言われていて、光の速さでは時間が止まるとか見てます。 これは加速器の実験での素粒子の動きで分かっている事です。 しかし宇宙規模の動きは殆どが原子の塊で動いてます。 それで宇宙の爆発現象の衝突などの威力は、素粒子段階を遥かに超えます。 こういう事で起こっている超新星爆発で、時には光の速さを越しているものが観測されてます。 30年以上も前には7倍も超えるものもあったようです。 それで光の速さで時間が止まる思想は、素粒子という極小の内に起こっているだけです。 私は時間は物質の変化する状態に捉えて、それで時間が遅れるというのは物質の変化が遅くなる思いです。 ブラックホールでは表面で時間が止まると言われてます。 余りにも強い重力で空間を引き込んで極小になっていって、ここから光さえ抜け出せとしているので観測でも見えない事になっています。 このような引き込みなのに、何と全く逆の方向にジェットです。 傍からと言えど、これは余りにも無茶振りとしか見えません。 それであなたはジェットに乗った速さで時間を思われたと思います。 ところで全く根本から違うのですが、私はブラックホールはない考えをしてます。 空間に初めはなかったし、これは元からあり続けていたのです。 今の科学が言っているように、空間に初めがあって広がっている宇宙は考えられません。 それから私は太陽(恒星)が出来ている様子を、今の科学にない考え方をしてます。 その前に当たり前の事ですが、銀河系と言うのは、ここにある天の川銀河だけです。 昔から天の川が見えていて、これが恒星の集まった集団である事が分かったのは可なり後の事です。 そして宇宙の範囲はこれ位だと思っていて、その幅が10万光年だという事で、その頃私は宇宙は大きいものだと思ってました。 ところがアンドロメダ星雲と昔は言われていて、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようななって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 ところで惑星の公転には大疑問があった筈なのに、殆ど誰もと言っていい程疑問してません。 今の科学では大量に浮いていた物質が集まって来て、中心に太陽周りに惑星が出たとされているのですが、これで惑星や太陽(恒星)が回転になったのでしょうか? 宇宙に浮いていると自然に全体で回転していたと、宇宙の学者は考えているようです。 しかし物質は全体で上下左右前後と集まって来るのでは、球体になりそうです。 恒星では確かに球体なので、これでいいのですが、惑星の固体でも球形です。 しかし公転の軌道では、どうでしょうか。 惑星も集まって来る時上下左右前後と来ます。 そして恒星を囲むように集まって来るので、軌道が平らな面になりそうもありません。 恒星の周りにこれを取り囲むように、離れてた位置の軌道に存在出来るでしょうか? 全体の惑星が全て恒星の重い重力に引かれるだけで、もっと大きな恒星になりそうです。 そして全体が集まって来るのは全体の周りから来るので、回転さえ起きそうもないようです。 これ程大きな疑問にありながら、太陽を中心に惑星が公転になっています。 ところで惑星の自転が起こったのは、これが集まって来る時に回転し始めていた事になっていますが、これも上で述べたように怪しいのです。 全ての方角から物質が来たからです。 それで私はこの疑問を解決する為に、新たに太陽(恒星)が出来た理由を考えて回答しているので載せてみます。 光の速さを超す超新星爆発も載せてます。 ブラックホールはありません。 今の科学で言っている宇宙観を否定しているので、説明の為に長くなってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964 なお恒星の中で核融合が起こっているのは、周りの方に膜状に起こった方法を私は考えたのです。 こうした事でこの膜状態が破れる事で外に飛ばして惑星が出来ます。 こう考えていた折にv838の超新星の爆発がインターネットに載りました。 私は最初これを目にした時赤い目の玉に見えて、ビックリして閉じた程です。 しかし考え直せば、これこそ私が思っていた恒星の中で膜状に核融合が出来ていた状態があったから起こったと思ったものでした。 それで再度それを開き直して見たものです。 ところが未だにそうですが、科学界ではこれが爆発物が飛んでいるのではなくて、そこに元からあった物質に光が当たって光っているだけだと言うのです。 それはトンでもない発想です。 科学的にもこういう現象で解釈出来る場面がないとして上で説明した訳です。 自転車でサーチライトして、前に何かが立っているとその向こうに陰が写って、進む毎に陰が大きくなる事はあります。 しかし陰でもない実物の物が大きくなるのは、どんな現象でも上のように解釈は出来ません。 これは飛び出た物質が遠ざかって行って、元の恒星の光が当たっているものです。 それから1987Aの恒星に関しても元からあった輪に光が当たっているだけと言って、この輪が爆発の影響である考えは殆どないように見受けられます。 自動車のサーチライトの事を少し加入してみます。 これは立っている何かを照らして、向こう側に壁がある事が前提になります。 その陰が写って車が近付くと大きくなって行きます。 これは先ず壁に写る事が前提です。 それがV838の形が写っているとしているそこに大きな壁がなければ、光が反射している現象は説明出来ません。 そして黒い陰で写るのです。 そうでもないのに、元にある物質に反射して見えていると言えません。 それは広がって行く物質に、元の恒星の光が当たって行っている状態です。 さて今の科学でジェットが出ているものが、ブラックホールがある理由にしています。 ブラックホールの近くからジェットです。 これはブラックホールの回転で出ると言っていってます。 このジェットは回転する周りに吹き飛ばすのではなくて,回転する軸に沿って出るのです。 これは例えば地球で例えると北極から出るようなものです。 地球の重力では北極南極が一番強いのです。 赤道に沿った所では重力が弱くなります。 これは地球が回転をしていて,それで遠心力が一番働くのが赤道に沿ってだからです。 それでブラックホールが回転する事で遠心力が働くので、この外側に物質が膨らんで行くとかするのが通常の思考です。 しかし科学ではこれではなくて、遠心力で逆に締め付けると言うのです。 これは物理的に成立しません。 そこで科学が言うのは磁力で締め付けると言ってます。 ブラックホールの回転で磁力が締め付けて、それで極方面にジェットが出ると、しかし回転する事で磁力が何故回転の方に膨らまないで締まるのか? 地球の磁力は極から出て膨らんで地球を囲むようになってます。 ブラックホールのように回転が速ければ、なお遠心力で磁力も膨らんで行きそうです。 恒星の中に磁力がある例では、太陽にある磁力は場所構わずしてあって、地球にあるように極から出る一直線ではありません。 場所構わなく出るのでは、恒星の終わりの姿のブラックホールの中の磁力とて似て来ます。 回転で磁力が締め付けるとは思えません。 回転では磁力も遠心力の方に流れて行くという方が筋として通りそうです。 所構わず出ている磁力ですから、とてもジェットに繋がる要因はありそうではありません。 私はジェットの原因は恒星の中の膜状態に穴が空いた事を考え、ここから水鉄砲のように噴出した思いをしてます。 飛び出た勢いの力が逆側にも及んで、両方向にジェットが飛んだのです。 片方だけにジェットが飛ぶと、回転し出してパルサーになります。