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2021/10/22 19:17

22回答

ストリングスの解説サイトでストリングスでCなら

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ベストアンサー

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質問者2021/10/24 0:49

回答ありがとうございます。 ストリングスはテンション考えず、3つの構成音で鳴らすのがオススメという解釈で合っていますでしょうか? テンションは例えば、ギターで鳴らすとかのほうがいいってことですよね?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:10/24 15:11

その他の回答(1件)

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違いますね。 バンドアンサンブルの楽曲だとそこまで厚いストリングスは重ねないので、オーケストラアンサンブルの楽曲でストリングスセクションを作るときの話ですよね。 オーケストラアンサンブルでは、ストリングスセクションのトップノートの連なり、この場合は1stバイオリンですが、それがいわゆるひとつのメロディライン(旋律線)になるように作られるのが一般的です。 それを考慮に入れると、ハーモニーが総体として九の和音や七の和音をなしていれば、それがすなわちトップノートが9度や7度になる、ということにはなりません。そうなる場合は多いですけどね。 和声上、9度や7度ってのは主に低音の根音のオクターブユニゾンの2度上下ズレた音(転位音)として出現するわけですが、そのズレる主な原因ってのが、前のコードの構成音からの保留(保続や繋留)なわけですよ。なんの前触れもなくいきなり7度音やテンション音が現れることは少ないのです。 その保留がトップノートのパート(この場合1stバイオリン)で起きる場合はそりゃそうなんですが、そうじゃない場合にはそうはなりませんね。 例えばなんですが、:CにてG7→C△7(9)という進行があったとき、C△7の9度であるd、または7度であるbは、大抵の場合G7のP5ないしM3が前触れとなっている上で、その保留として連結してくるわけですよね。 そうじゃなきゃ別のところからの跳躍になりますが、そういう例は実際のところなかなか稀有ですよ。特にストリングスセクションではね。 だから保留するとして、その連結が必ずしもトップノートで起こるとは限らないでしょう。 自然な横同士のコードのつながりを考えりゃすぐ必ずしもそうとは限らないとわかると思います。 そういう類の思い込みは作り手の視野を狭めます。命取りですよ。

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質問者2021/10/22 23:53

回答ありがとうございます 質問なんですが、つまり7度や9度の音を意識して担当しなくても良いってことでしょうか