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2021/10/22 20:51

44回答

有線ラジオとFMラジオでは、何故有線ラジオの方がチャンネル数が多いんですか?

補足

有線とはお店にあるラジオのことです。 有線のチャンネルはFMで流せないのですか? 帯域が足りないからですか?

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ベストアンサー

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質問者2021/10/23 0:12

審査が関係してるんですね。 日本は色々細かく厳しいイメージはあります。 関東とか人口が多い大都市の地域ならともかく、新潟や名古屋など地方は難しいかも。 ラジオ局が倒産?それよっぽどですよね? 新潟や名古屋は人口が少ない上、ラジオを聴く人が元々少ないのかな? 今は、ネット配信とかあるのでこちらを聴いてるのかな? コミュニティFM、調べてみます。

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>有線ラジオとFMラジオでは、何故有線ラジオの方がチャンネル数が多いんですか? 有線放送は同軸ケーブルなどで伝送しますから、電波法の適用を受けません。 1本の同軸で多チャンネルの伝送が可能です。 電波で放送するラジオは電波法に基づき総務省から免許を受けて開設します。 一般に民放は1社で1チャンネルです。(AM局で「支局」が有る事例があります。一見「中継局」のように見えますが、「支局」の場合は本局と異なる内容を放送することができます) >東京FMとFMジャパンとNHKくらいしかありません。 「FMジャパン」というのは聞いたことが無いですね。 「ラジオジャパン」「ニッポン放送」「ラジオ日本」・・・などなら知ってますが。 >有線のチャンネルはFMで流せないのですか? 流せないことはないでしょう。 ただし、前述のように1チャンネルだけですが。 他局や番組制作会社で制作された番組を買って流している事例はたくさんありますから。 有線放送会社から番組を買えばよいわけで。 たとえば http://www.takasaki.fm/program/ 4:40から放送されている「元気はつらつ歌謡曲」は有線放送会社の制作ではないですか? >帯域が足りないからですか? 一般に民放は1社で1チャンネルです。 AM放送は夜間に聞いてみれば分りますが、世界的に新しい局を開設するための「空き」の周波数がありません。 ていうか、1970年代に すでに混雑が激しくて・・・・ >1978年11月23日には国際電気通信連合(ITU)の取り決めにより >AMラジオの周波数一斉変更(10kHz間隔→9kHz間隔。通称:9キロヘルツセパレーション)が行われた。 「長椅子」で、みんなでちょっとづつ詰めれば一人余計に座れる原理です。 日本のFM放送でも、関東、近畿などでは混雑していて、新しいコミュニティーFM局が開設したくても「空き」の周波数が無くて開設できない状況がありました。 関東ではテレビの 1ch(90~96MHz)が有り、これに干渉させないためにFM放送で 90MHzに近い周波数は使わないようにしていました。 テレビ放送の 1ch~12chが廃止になったので、今では 90MHzに近い周波数でもFM放送で使うようになりましたが。

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有線はケーブルを使って何百チャンネルも流せるのは、ケーブルテレビも同じです。衛星からなら電波でも全国に向けて百数十チャンネルの放送が送信できます。 ただ地上波によると、テレビもラジオも最長で関東・東海・近畿一円までしか飛ばせなくて、それも山・建物など障害物によって衰弱するし、一律には安定した放送が供給できません。 それに、無料放送になると広告スポンサーの獲得が必要で、よくアメリカと比べられますが、テレビは勿論、ラジオは特に需要が減って来ているので、外国語FM局を中心に閉局に追い込まれてるのが実情です。

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質問者2021/10/24 11:46

無料だと難しいですよね。 ただ、東京でも3つしかないのは少なすぎだと思います。 外国語? 日本人の多くは聞かないでしょう。 FMジャパンは結構外国語っぽく喋るDJいますよね。 外国人旅行者のリスナー獲得も狙ってるのかな?

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2021/10/22 20:53

有料と無料の差が一番

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2021/10/22 20:59

著作権で流せません。 お店の有線放送は契約してお金を払ってます。 月3万円くらいだったかな。 個人で契約して、家で適当に流してました。