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2021/10/23 0:19

77回答

こんばんは。祖母が母に買い与えた着物を受け継ぐことになりました。 画像の着物は付け下げですか?それとも、訪問着ですか?

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着物、和服853閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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質問者2021/10/23 11:11

やはり趣味性が強いとお感じになりますか。 確かに、素人目にも結構派手な気がします・・・。一族全員顔の彫りが深く派手な色や柄が得意なので、これを仕立ててもらったのかな?と思います。 今は27歳です。娘が3歳になるころには30歳になっているのですが、その時の七五三では着ないほうが良いのでしょうか? 帯締めと帯揚げの似合わなさ、もといダサさはおっしゃる通りです。これは母の思い出としてとっておいて、私は私で新調してしまおうかなと考えています!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様本当にありがとうございました。初めての投稿でお叱りを受けることも覚悟していたのですが、親身になって考えてくださって感動しました。着物の歴史や小物の色の合わせ方、果ては七五三の際の子供の衣装についてまで教えてくださって、ありがとうございました。いただいた回答はすべて印刷してとっておきます(^^)帯揚げなどを購入する際にはまた相談させてください。BAは七五三の事まで相談に乗ってくださった方へ。

お礼日時:10/23 23:35

その他の回答(6件)

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判断が分かれているのですが、わたしも個人的行事に使うのはokだけど、他人様を立てる行事にはNGの方向で。 帯揚げ帯締めは皆さんと同意見です。 それから、お母さまと貴方様で裄(腕の長さ)がすごく違う可能性があります。(身長は大丈夫でしょうか?) 羽織ってみてお直しの可能性はかなり高いのでは?と個人的に思っています。 せっかくのおばあさまからの贈り物、お正月やお出かけ等にたくさん着ていただきたいです。

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質問者2021/10/23 15:20

実はOKかNGか一刀両断されるのではないかな?と予想していたのですが、意外なことに半々くらいに割れていて驚いています。着物って、奥深いのですね・・・。 帯揚げ・帯締めだけはもう早々に新調しようと考えています!アドバイス通りの淡い綺麗なお色のものを探すつもりです。着てみて、何だか野暮ったいんだよな~とは思っていたのですが、この子たちのせいだったのか!(柄も昭和っぽいですがそれは変えようがないので)と、目から鱗が落ちる思いです。 そうなのです、母に比べて腕も長けりゃ身長も高いので、私が成人する頃に祖母がお直しに出してくれていました。(上記の画像は私です。)そこでもものすごいお金がかかっているはずなので、なんとか一回でも多く着れる年齢のうちに・・・と思い、ご相談させていただいておりました。 とりあえず次のお正月で着てみようかな?と思っています!

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訪問着ですね。 紋様もそのようですし袖口の八掛も共八掛のように見えます。 ご友人の結婚式に充分な格のある訪問着です。 地の色分けが大胆なのも印象的ではありますが、カジュアルなデザインというわけではないと思います。 朱は伝統的な和の色でもありますし古典的な雰囲気を感じます。 上品な草花模様を華やかにしてくれています。 地の色に大きく配色が入っていることをふくめても、 ご友人の結婚式に充分な格のある訪問着です。 だた、やはりお嬢さん向けの色柄です。 (お友達の結婚式が相次ぐ年齢であればOKだと思います。) それと、全体のレトロ感はほどほどにしたほうが、フォーマルらしい装いになると思います。 帯揚げと帯締め、出来れば帯などは今風フォーマルの装いを 参考にされるといいと思います。 もちろん・・・ 帯を少し控えめにして、お正月やちょっとしたお祝い事、観劇、オシャレをしたいお食事などにもぴったり。 レトロ感を強調すればお友達同士のパーティーなどにもおしゃれですし・・・たくさん着て楽しんでください。 学校行事等堅苦しい感じの場でなければとても広範にお召しになれると思います。

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質問者2021/10/23 15:31

結婚式に着て行っても大丈夫そうとのことで、少しホッとしています。 しかしここまでご意見が割れるとは思わず、いまだに頭を悩ませています・・・ 私は現在27歳で、結婚式ラッシュのさなかにいます。まだまだ続きそうです。そして現在1歳の娘の七五三でも着用したいと考えていますが、30代ではおかしいでしょうか? 帯揚げと帯締めは、淡い綺麗な色遣いのものを新調しようかなと思います! 帯なのですが、お正月や家族の食事会には重すぎる感じがしますでしょうか? 確かに学校行事では、お母さま方はもっとシンプルな意匠のものをお召しになっていらっしゃいますね。主役を立てるというか、控えめで美しいお着物のイメージです。

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昔 付け下げと訪問着の区別がつかないような付け下げが流行った事がありますが、このお着物は訪問着で良いと思います。 結婚式にはじゅうぶん着ていけるものです。 右袖の差し色は 裾の差し色と同調したもので 極端な趣味性をもったものではないです。 柄も優しいものですし。 格式ばっているかと言うと 格式ばってはいませんが、親族でない披露宴ならまったく問題ないと思います。 けれど もし披露宴に着ていかれるなら帯締めと帯揚げはかえたほうが良いです。 帯揚げは表に出さずに帯に入れ 帯締めは 他の方もおっしゃる通り金銀糸の帯締めの方が良いと思います。

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質問者2021/10/23 11:16

親族ではない披露宴なら大丈夫そうですか!ちょっとホッとしました。 友人は来年の秋に和風な小規模ウェディングパーティーをひらく予定らしいので、それに着ていけないかなあと考えている次第でした。 来年の秋なので、パーティー自体どうなるか分からないのですが、とても仲の良い子なので楽しみで今から服装について考えてしまって・・。 結婚式に向く・向かないのご意見は割れているのですが、帯揚げと帯締めだけは皆さま同じことをおっしゃるので、もう絶対に新調するんだと心に決めました!(笑)

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時代的に訪問着でしょう。 訪問着と付下げは、仕立て上がった状態では区別を付けることはできません。 もともと、訪問着というのは、明治時代に日本に来た上流の西洋女性が着ていたvisiting dress(ヴィジティングドレス:洋装の昼の社交着)と格を合わせる物として、当時の裕福な女性が好んだ絵羽着物に、直訳した名前を付けただけです。 絵羽着物は、本来は、着る人に合わせて仮仕立てをした後に絵柄をつけるものであったため、縫い目に柄がまたがります。 ただ、現代では一般的なサイズに仮仕立てをしてから購入者に合わせますし、違う人に受け継がれたりすれば、微妙に縫い目で柄がズレることもあります。 模様の付け方によっては、最初から縫い目にまたがらない訪問着もありえます。 付下げは、戦時中に、訪問着では贅沢なので、仕立て上がりを計算して模様を付けたものです。 当初は、縫い目にまったくかからないものでしたが、今では、訪問着と遜色ない柄付けも多いです。 便宜的に、縫い目に多くまたがった華やかな物や、共八掛といって裏地と表が同じ場合を訪問着、シンプルな物や別八掛を付下げと呼ぶこともありますが、それほど気にする必要はありません。 それよりも、使う用途は、模様や色柄で考える方が妥当です。 極論ですが、訪問着だからといって、般若柄だのヘビ柄だのを結婚式に着ていこうとは思いませんでしょう? お写真の着物は、菊がメインに、松と南天も描かれているようですので、袷シーズンでしたら、季節を問いません。 朱色の使い方で昭和の着物だということは分りますが、お友達でしたら結婚式でも大丈夫です。 お身内、主賓クラスの招待でしたら、ちょっと朱色が気になります。 ただ、結婚式にお召になるなら、帯は、もう少し吉祥柄や有職紋様の袋帯になさった方が良いように思います。 菊モチーフの上品な帯ですが、結婚式には少し軽いかなと感じます。 お正月や改まった食事会、何かのパーティなどでしたら素敵ですが。 また、帯揚げの見せ方、濃い朱の帯締めは、いかにも昭和のお嬢さん、という感じです。 帯揚げは総絞りのような感じもしますが、どうでしょうか? 結婚式などには、淡い色合い(この着物であれば、淡いオレンジ、薄緑、薄紫などが似合いそうです。)の絞りではない帯揚げ、帯揚げと同系色に少し金銀糸を使った帯締めが似合うと思います。 お正月などでしたら、今の写真のような帯揚げや、濃いめの色合いの帯締めも、綺麗だと思います。

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質問者2021/10/23 10:58

付け下げの時代背景を初めて知りましたが、なんだか少し切ない気持ちになりました。戦時中にできたものなのですね・・・。 確かに、結婚式に蛇柄や般若柄はありえないですね。だけど訪問着としてそういう柄のものが存在していてもおかしくはない。(いえ、おかしいですが、ありえなくはない?そういうのが好きな方は日常でお召しになるかも・・・だけどよい日にはそぐわない)なるほど・・・。 おっしゃる通り、母が20代のころのものなので、約40年前に仕立てられました。昭和真っただ中です! ちなみにこの帯は、母の義母(私の父方祖母)が似合うものを!と選んでくれたものだそうです。母がお嫁に来てから買ってあげたもので、家族の集まりに気軽に着けてきてね!という思いがあったのかもしれません。この祖母ももういないため、なんだか書いていて泣けてきました。

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上半身の柄が襟まで続いているので、訪問着だと思います。裾の柄は上前から後ろ下前まで続いている、絵羽柄になっているのでは。 メインの柄は秋の菊ですが、長寿を象徴するおめでたい柄で松も描かれているので、結婚式に向く若い人向きの華やかさがあっても品のある着物です。帯締めの色は(以前は使いましたが)朱色がちょっときついので、こうした帯締め帯揚げなどの小物類は、ベージュ・オレンジ・水色・グリーン等の、淡い色合いが礼装には良いと思います。 結婚式だけでは無く、お正月にも是非。

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質問者2021/10/23 10:38

結婚式に着ても大丈夫そうですか!なんだかほっとしました。 娘の七五三(三歳)のときには30歳になっているのですが、もう若い人って感じでもないかなあ・・。その時にも着てしまって良いものでしょうか。 お宮参りで着れなかったことを悔やんでいます。 お正月に着てみようかなあ。せっかく残してもらったものなので、せめて何回かは着てあげたいなと思います。 帯締めと帯揚げは母が20代だった頃(ほぼ40年前?)のものなので、昭和感あふれる色使いですよね・・。これらは思い出として取っておいて、淡い色の可愛いものを新調しようかなと思います!