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2021/10/24 1:50

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中露の艦艇10隻が日本の海峡を通過しても、日本は航空自衛隊の戦闘機が緊急発進する以上のことは出来ないのですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとうございます 勉強になりました

お礼日時:10/27 9:48

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国際海峡、国際法を勉強しろ。 一番、有名なのは、モントルー条約かな?

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出来ません。何故なら国際法的になんの問題もないからです。 ちなみに領海侵入されても何も出来ません。何故なら憲法9条という平和ボケしたルールがあるからです。 なので中露にとって日本は「本土に反撃すらしてこないお優しい国家」だと思われています

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する必要のない事はしないでしょうね。 この距離を航行するのに補給艦の随伴を付けなければならない艦艇群が、アメリカを相手にすると恐ろしいので、日本を相手にしている20世紀前半ぐらいの古い論理による意趣返しの様なものです。 騒ぐのも馬鹿らしいので、精々いつぞやのアメリカの駆逐艦の様に見物を決め込む体で良い話でしょう。

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おそらく海上自衛隊の艦艇や哨戒機が常時ぴったりくっついて、監視や情報収集しています。

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防衛省統合幕僚監部は2021年10月23日、津軽海峡を抜けて太平洋を南下した中国とロシアの海軍艦艇計10隻が、鹿児島県の大隅半島と種子島の間の大隅海峡を通過し、東シナ海に入ったと発表した。 防衛省が中露の艦艇による大隅海峡の同時通過を確認したのは初めて。 中露の艦艇は艦隊を組んで日本列島をほぼ1周した形となり、防衛省は極めて特異な行動とみて警戒を強めている。 防衛省によると2021年10月22日午後1時ごろ、10隻が高知県足摺岬の南約180キロを航行するのを海上自衛隊が発見し、10隻はその後大隅海峡を通った。 2021年10月23日午前10時ごろには、長崎県男女群島の南南東約130キロで、中国のレンハイ級ミサイル駆逐艦の艦載ヘリコプターが発着艦するのを確認した。 10隻は2021年10月18日に津軽海峡を通過した後、2021年10月20日には千葉県の犬吠埼沖約130キロまで接近した。 2021年10月21日には伊豆諸島付近を進み、艦載ヘリが発着艦した。 中露の特異な行動には、日米が英国やオーストラリアなども加え、日本周辺での多国間訓練を増強していることが背景にあるとみられる。 英国は2021年9月に最新鋭空母 「クイーン・エリザベス」 を中心とする空母打撃群を日本に寄港させた。 日米などはこの機会を捉え、沖縄南西の海空域で米英の空母計3隻が参加する6カ国共同訓練を実施するなど、台湾への軍事的圧力を強める中国を牽制した。 今回の中露艦艇10隻による日本列島をほぼ1周する航行は、こうした日米などの動きへの対抗措置と見る向きもある。 日本政府関係者は 「中露による警告という意味ではないか」 と話す。 東シナ海に入った中露艦艇10隻の航路が尖閣諸島(沖縄県石垣市)や台湾方面に向かえば緊張はさらに高まるだけに、日本政府は警戒を強めている。 中露艦艇、東シナ海入り 長崎沖でヘリ発着艦 2021/10/23 23:35 https://www.sankei.com/article/20211023-CTBOGREGGNJWPBONH7YIGJAZ7M/ 並んで航行する中国(右側)とロシアの海軍艦艇=2021年10月23日午前、長崎県男女群島の南南東海域(防衛省提供) ロシア国防省は2021年10月23日、西太平洋で2021年10月17日から23日にかけて中国海軍との初の 「合同パトロール」 を実施したと発表した。 2021年10月18日に行われた中露艦隊による津軽海峡の合同通過もこのパトロールの一環だとした。 発表によると、合同パトロールには、露太平洋艦隊から大型対潜艦「アドミラル・トリブツ」や海防艦「グロムキ」など5隻、中国海軍から駆逐艦「南昌」など5隻の計10隻が参加。 1700カイリ(約3150キロ)以上を航行した。 露国防省は 「合同パトロールの目的は、アジア太平洋地域の平和と安定の維持だ」 としている。 露国防省「初の合同パトロール」と発表 2021/10/23 22:37 https://www.sankei.com/article/20211023-WH24ZCPK5FLNVCZMVXHUWWTH7A/ 並んで航行する中国(右側)とロシアの海軍艦艇=2021年10月23日午前、長崎県男女群島の南南東海域(防衛省提供) 防衛省統合幕僚監部は2021年10月23日、津軽海峡を抜け太平洋を南下した中国とロシアの海軍艦艇計10隻が、鹿児島県の大隅半島と種子島の間の大隅海峡を通過し、東シナ海に入ったと発表した。 防衛省が、中露の艦艇が同時に大隅海峡を通過するのを確認したのは初めて。 日本列島をほぼ一周した形で、同省は極めて特異な行動とみて警戒を強めている。 防衛省によると、10隻は2021年10月22日午後1時ごろ、高知県足摺岬の南約180キロを航行するのを海上自衛隊が発見。 その後、大隅海峡から東シナ海へ移動し、2021年10月23日午前10時ごろには、長崎県男女群島の南南東約130キロで、中国のレンハイ級ミサイル駆逐艦の艦載ヘリコプターが発着艦するのを確認した。 中露10隻、大隅海峡も通過 日本列島を一周 2021/10/23 20:23 https://www.sankei.com/article/20211023-QXYAAIHCOJLAHMLQWJIOHCQED4/ 防衛省統合幕僚監部が2021年10月23日発表した、津軽海峡を抜け太平洋を南下、さらに鹿児島県の大隅海峡を通過した中国とロシアの海軍艦艇計10隻は以下の通り。 並んで航行する中国(右側)とロシアの海軍艦艇=2021年10月23日午前、長崎県男女群島の南南東海域(防衛省提供) ロシア海軍 ステレグシチー級フリゲート(335)=(防衛省提供) 中国海軍 ジャンカイⅡ級フリゲート(515)=(防衛省提供) 中国海軍 ジャンカイⅡ級フリゲート(573、手前)及びロシア海軍 ウダロイⅠ級駆逐艦(548、奥)=(防衛省提供) 中国海軍 ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(172、手前)及びロシア海軍 ウダロイⅠ級駆逐艦(564、奥)=(防衛省提供) 中国海軍 レンハイ級ミサイル駆逐艦(101、手前)、ロシア海軍 ネデリン級ミサイル観測支援艦(331、奥)=(防衛省提供) 中国海軍 フチ級補給艦(902)=(防衛省提供) ロシア海軍 ステレグシチー級フリゲート(339)=(防衛省提供) 日本列島をほぼ一周した中露艦艇10隻の一覧 2021/10/23 22:35 https://www.sankei.com/article/20211023-6ZNFHPYVR5N45FTD63SY2MOLQA/ 中国国防省は2021年10月17日から23日までの日程で、日本海、西太平洋、それに東シナ海の海域で、中国・ロシアの海軍の艦艇合わせて10隻が初めて合同の巡視活動を行ったと発表しました。 またロシア国防省は 「活動の一環として初めて津軽海峡を通過した」 としています。 中国国防省は2021年10月23日、2021年10月17日から23日にかけて、日本海、西太平洋、それに東シナ海の海域で、中国とロシアの海軍が初めて合同で巡視活動を行ったと発表しました。 両国の国防省によりますと、中ロ両国の海軍から駆逐艦など合わせて10隻の艦艇と艦載ヘリコプター6機が参加したとしていて、ロシア国防省は一部の映像も公開しました。 今回の活動では、武器使用を含む訓練を行ったということですが、国際法を順守し、他国の領海には入っていないとしています。 また、ロシア国防省は、アジア太平洋地域における平和と安定の維持と両国の海洋経済活動の保護が任務だったとしたうえで、 「活動の一環として初めて津軽海峡を通過した」 と明らかにしました。 中国軍とロシア軍の活動については、防衛省が2021年10月18日に両国の艦艇が津軽海峡を同時に通過したのを確認したほか、2021年10月21日には、伊豆諸島付近の海域でそれぞれヘリコプターを発艦させたのを確認しています。 両国としては、アメリカがインド太平洋地域で中国を念頭に同盟国などとの訓練を繰り返す中、連携を強化するねらいがあるとみられます。 中国・ロシア 日本海などでの初の海軍合同巡視活動を発表 2021年10月23日 21時36分 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211023/k10013319261000.html