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音楽は陳腐化している?

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回答(17件)

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単純に音楽だけで成り立つ世界ではなくなっているでしょうね。 なにか付加価値というかプラスアルファがないと売れない世界になっているように思います。 理由は色々考えられます。 中でも一つあげるとしたら音楽が日常化してしまったということでしょうね。 昔と違っていつでもどこでも聴けて財布を気にしなくてもネットサービスで安く聴けます。 消費スピードも早いですしね。 楽曲のクオリティだけで売れない時代なのでミュージシャンも大変です。 ただいい曲を作っても通用しないならクオリティにそこまで力は入れないでしょう。 大事なのは「バズる」ことです。 動画サイトで音楽と関係ないことやって注目を集めるとか、ネタみたいな奇抜な曲で興味を引くとか。 それこそレコード会社からしたらすでに有名な芸能人やYouTuberに歌ってもらうとかした方が宣伝効果は抜群です。 大事なのは「バズる」ことですからクオリティが下がるのは仕方ありません。 そうでもしないと食っていけないのが今の音楽業界なんでしょう。 今後もその場しのぎのチープな曲が流行ると思いますよ。 音楽に限らず日本のサブカル文化はすでに崩壊の一途を辿っています。 いっそのこと全て壊れて何もなくなってからの方がまた時代が盛り返すかもしれません。

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奥居香がラジオ番組をもち 音楽紹介のクダリがあるのをきっかけに 今の音楽を聴くようになってたと それまでは昔好きだったアーティストの新譜ぐらいしか聞いてなかったと語ってた ブライアン・アダムスなど・・・ 要するに自分で聞く音楽を選り好みし過ぎて聞かなくなってる 新しい音楽を聞く事を拒否してると言う事です 奥居香はビリー・アイリッシュなどを聞くようになったきっかけから 新しい音楽を聴くようになったと・・ 貴方も、とにかくチャレンジしてみては如何でしょうか?

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そうですね。ラジオ聴いててもなかなか出会いませんね。いいなーと思ったら、昔の曲だったりしますからね。 今は、チャラいポップな曲全盛ですよね。メロディも無いしリズムは軽薄だし。でも良く聴くと一流のアーチストが難しいリズムやコード使ってたりするんですが、曲やアレンジが全然良くない。みな同じに聞こえる。歌も上手いんですけどねー。(これは単なる好みなんでしょうけど) そういう音楽が流行りで、表舞台ではそういうのが耳に付くんですが、 youtube等を色々漁ってると、聞いた事ないバンドとかで、いいなー と言うのはありますよ。今は多種多様な音楽を色んな人がやってますよね。 ブルーグラスやカントリーロック系も好きなのですが、どんどん色んな人が出てきてますね。ブルースも新しい人が出てきてるし。 ただ、表舞台にはなかなか出てこないのは寂しいですが・・・ ミュージシャンのやる気が削がれてるとは思いません。聴く側の趣向が変わってきただけでしょうね。 しかたないですね。

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70年代から洋楽を聞いていました。いわゆるH/R~~PUNK ~ NEW WAVE~H/M~UK POPSなど、又後追いでプログレなど。 1990年代は、1年に1度は「生きていてよかった!」と思えるアルバムに出会えましたが。。2000年以降は、「良いアルバムだね」はあるものの2006年ぐらいには買っても楽しめない状況になりました。 それが、自分が時代とマッチしなくなったと言えばそうなりますが、 すでに、1990年代のUK POPSなどを聞いていた時、昔の曲の焼き直し、もしくは寄せ集めてきなものが多かった。でもまだ、それはそれで楽しかった。しかしそれがその後も続き2000年になるともう、飽き飽きして嫌になってきたんです。 でも、それは致し方ないのだと思います。 分かりやすい例で言うならば、1977年のPUNKのピストルズなどは前例のないもの。(音楽はなんてことないロックンロールなんですけどね。)その後のHC PUNKのディストーションの聞いたヘビーなサウンドは、これまた今までにない破壊力でした。(70年代にはすでにそれの元と言えるサウンドはありましたが)その後メロコアだのなんだのでの、例えばグリーンデイとなると、77年PUNKから聞いている人は、好きな人はいても驚きはしませんよね。 前例がない新しいものばかり聞き続けた70年代。多様化した80年代。色々融合していった90年代。音楽を知れば知っているほど、今の音楽に新しさは感じられず「どっかで聞いた曲」というのが多くなり、それに悩まされて楽しめないどころか、「この曲の元ネタ誰だっけ?」となりさらに違う意味で悩まされる。(笑) でも、今主流の世代の人達にとっては、今の音楽の状況が普通みたいです。 自分たちが抱えるこのモヤモヤは、きっと音楽聞きすぎの副作用かもしれません。 自分は、今の音楽は合わないので、70年代に買えなかったものを今聞いています。が、、そろそろ何か面白いバンドが出てきても良い頃になってるかと・・・好期待です 。

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私もS56生まれの40歳ですけど エド・シーラン、ザ・ウィークエンド、ブルーノ・マーズあたりは全然金出して新譜アルバム欲しいとおもってますね。 10年前のEDM全盛期、20年前のヒップホップ全盛期もポップスにおいて好きな曲とクズ曲の割合はそうたいして変わってません。 確かに10代前半にユーロポップの洗礼を受けてるので4つ打ちダンスミュージック好きなのは時代に性癖を作らされたと思ってますがまたあの時代のハウスとか出てきてますしね。 音楽業界が苦しいのは日の目を見るより明らかですね。 だってコロナでライブできないし。 そんでもドレイクは記録的な売上をブチ上げましたし、世界人口も増加している以上、産業が収縮してることはないと思います。 アメリカは2010年からスマホのやりすぎで不眠症、寝不足、うつ病、精神安定剤のザナックス(日本でもソラナックスという名で精神科で処方してます)の濫用が社会問題になってるそうで、エモラップという日本で言うメンヘラのラッパーの詞が共感を呼んでるそうです、英語がわからず音色でしか音楽を楽しめない日本人にはそのへん今のアメリカの流行の醍醐味が分かりづらいのかもしれません

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