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2021/10/24 16:16

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転生したらスライムだった件のアニメが面白かったです。

アニメ | 小説63閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 助かりました!

お礼日時:10/28 21:42

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今回のアニメ2部2期は6巻内のエピソードで終了しました。 ですから続きは7巻からになります。 ただし「転スラ」のTVアニメは、その放送回数の関係で原作の小説版とストーリーの順番が入れ替わったりしています。 その為にストーリーが一部改変や大幅に削除されているところもあります。 TVアニメ第1期において、 リムルたちは「暴風大妖渦(カリュブディス)」の討伐を無事に成功させました。 これは原作小説では第3巻です。 そしてTV1期では その後、リムルは夢の中で静さんの想いを受け、 5人の子供たちがいる「イングラシア王国」へと向かいました。 そして「ランガ」の快足のおかげでわずか3日で到着しました。 しかし原作小説では、 第4巻の最初の方にて まず「獣王国ユーザラニア」との相互視察団の派遣・交流イベントがあり、 その後、「テンペスト連邦」がリムル無しでも機能している事を確認した 約3か月後、 リムルはいよいよ「イングラシア王国」へと向かう決心をします。 しかし曖昧な夢での情報ですので子供たちの命のタイムリミットが迫っているという切迫している状況まではリムルは完全に分ってませんでした。 むしろ 「念願の1つだった人間の街に行ってみたい」 という遊び心の方が強かったのです。 つまり「イングラシア王国」はあくまでも最終目的地であり、 その途中にも日数を費やして「テンペスト連邦」の公務関係も行いながら向かいました。 ですから リムルは「テンペスト連邦」を出発後、 冒険者3人組のガバルらの道案内で、 まず北にあるドワーフの武装国家「ドワルゴン」へと向かい「ガゼル王」と会見しました。 そして次に西へと向かい「ブルムント王国」到着。 ギルドにて冒険者登録のための試験に次々挑み、「Bランク冒険者」の資格まで獲得しました。 この資格は身分証としても機能し特にBランクまで行くとかなり信用度があり各種手続きを優遇される事となります。 そして少し前に3人組の冒険者「ガバル」たちと「テンペスト連邦」を訪れていたギルドマスターの「フューズ」と再会。 その時の約束通り両国で相互援助協定を結ぶ事に協力してくれました 更に「ブルムント国王」が歓迎会を開いてくれた事もあり結局3日間に王国に滞在しました。 そしてその後、 やっと「イングラシア王国」へと到着したのです。 冒険者3人組のガバル達とはここで別れました。 つまり、わかると思いますが、 TVアニメ2期1部にて 6話目に当たる第30話「動き出す麗人」において 「ヒナタ・サカグチ」がリムルを襲撃した前の ・「獣王国ユーザラニア」との交流 ・ドワーフ国のガゼル王との会見 などは原作小説の4巻内におけるエピソードなのです。 つまり アニメ1期の第20話 「ユウキ・カグラザカ」にて リムルは「神楽坂ユウキ」と初対面しますが、 ・「獣王国ユーザラニア」との交流 ・ドワーフ国のガゼル王との会見 は、本来はこの第20話の前のエピソードになります。 そして「ブルムント王国」への滞在が省略されています。 その為に「Bランク冒険者」の資格はギルドマスターの「フューズ」が融通を利かせてくれてもらった事になっています。 そして 「イングラシア王国」に帰国後、 子供たちに別れを告げ、「テンペスト連邦」へと向かったその帰り道にリムルは「ヒナタ・サカグチ」に襲撃され大ピンチになる事になります。 それが原作小説の第4巻のラストとなります。 ですから アニメの「転スラ」は 第1期事実上の最終回の第23話「救われる魂」のラストと 第2期前期開始の第25話~第30話くらいまでの話のつながりが少しちぐはぐになっています。 第1期の事実上の最終回の第23話のラストにて、 リムルは子供たちを救ってテンペスト連邦へと帰って行きます。 ところが、 第2期前期の1話目の 第25話「リムルの忙しい日々」の時点で2か月ほど時系列が戻されていて、 リムルはまだテンペスト連邦へと帰っていません。 ですから 本来の話の流れからすると、 アニメ第1期の事実上の最終話の第23話のラストシーン後が アニメ第2期1部第30話 「動き出す麗人」内のエピソードになります。 (「ヒナタ・サカグチ」のリムルへの襲撃です。) そして ・「ヒナタ・サカグチ」に襲撃の続き ・「魔王カリオン」と「魔王ミリム」との激突 ・「ファルムス王国」からの「テンペスト連邦」への攻撃 ・「魔王リムル」の誕生 ・「ヴェルドラ」の復活 などのエピソードが原作小説第5巻となります。 TVアニメ2期1部のクライマックスだったエピソードらですね。 そして、 ・「人魔会談」 ・「魔王達の宴(ワルプルギス)」 ・「八星魔王(オクタグラム)」の誕生 ・リムルとクレイマンの両勢力の全面激突 ・「神聖法皇国ルベリオス」の聖地の奥の院での 「ロイ・ヴァレンタイン」と「ラプラス」との邂逅と再戦 (「ラプラス」がその本当の実力を見せつけます。) などが原作小説の6巻内のエピソードとなります。 そして 原作小説第7巻では ・ファルムス王国の乗っ取り ・リムルが正式に魔王となった事で西方聖教会が動き ・それに関して西側諸国の裏・闇の勢力も動き出します。 (果たしてリムルとヒナタ・サカグチは和解できるのか?) など 「転スラ」の物語はまだまだより一層盛り上がって行きますよ。 また補足として、 実はアニメ2期1部最終回である第36話「解き放たれし者」にて、 先に悪魔召喚した上位悪魔の名前として突如としてリムルが「ベレッタ」の名前を口走ります。 アニメだけ視聴している方には?となりやすいのですが、 この時が「ベレッタ」の名が出て来た最初になります。 しかし実は「ベレッタ」はアニメ1期23話「救われる魂」にてすでに初登場しているのです。 (アニメ第40話「会議は踊る」にてそのシーンが回想として再度出ていました。) そしてアニメ1期23話「救われる魂」にては、 この時には前半の最後の(TVだとCM前)に15秒くらいのシーンでリムルが 「ベレッタ」の登場の経緯をさらっと説明しただけですし、 その時には「ベレッタ」の名前を出していないんです。 「ベレッタ」は原作小説では第4巻の第7章「救われる魂」にて同じく初登場しています。 「救われる魂」は、リムルがあの5人の子供たちに上位精霊を宿して救った放送回です。 リムルは、ウルグレイシア共和国にて 魔王で妖精の「ラミリス」の精霊の棲家への迷宮洞窟への進入時、「ラ三リス」の守護役だった聖霊の守護巨像ゴーレムを魔法で破壊していましたよね。 そしてそして5人の教え子たちを無事救った「リムル」が精霊の棲家から帰る時、そのゴーレムの替わりを「ラミリス」に与えました。 その時の人形のようなものに悪魔が憑依して仮面をかぶった人物となりました。 それが「ベレッタ」の初登場シーンです。 アニメ第1期ではこのシーンがかなり急いだ説明だけでほぼ終わらしてしまっているのです。 原作小説では、 このシーンは、「リムル」は最初は小さなフィギィア人形のようなものを渡して帰ろうとしたのですが「ラミリス」は困って大泣きし出しました。 実は弱そうに見える「ラミリス」にはその理由があったのです。 彼女は魔素量の増加が限界に近づくと子供を生んでその子供へと自分が転生する事を繰り返すのです。 つまり現在の彼女はまだ成長しきれていないので魔素量も少なく非常に弱い状態なのです。 (現在は転生してからまだ約50年。) そしてそれをカバーしていたのが守護巨像だったわけですが、それをリムルに破壊されて自分を守るべき代わりが無いので 「困る~!!」 と大泣きし出したのです。 そこで「リムル」は自分の体内の胃袋に保管してある魔鋼を材料にして、人間の大きさの位の魔鋼製の人形を造形しました。 更に「ラミリス」が制作中にあれこれ細かく口出し・注文するのでややむきになって制作したところ、それは可動域のある精密なフィギィア人形のように仕上がりました。 そしてそれに上位精霊か上位悪魔を憑依・受肉させれば自分の意志で動くようになるのですが「リムル」は上位悪魔を選択しました。 その理由は上位精霊は気まぐれで自我が強いと命令に従わない可能性があるからです。 それに対し悪魔は悪というイメージがありますが「契約」に対しては非常に忠実であるのです。 代価さえ与えそれが見合うものであればそれを「契約」として決してその「契約」を違えることが無いのです。 そして「リムル」は魔鋼製の人形を代価として悪魔召喚を行いました。 召喚された悪魔はその受肉体としての魔鋼製人形の精巧さを大変気に入り、 更に「リムル」の配下になる事さえ希望しました。 そこで「リムル」はその上位悪魔に銃の名前にちなんで「ベレッタ」と名付けました。 そして「ラミリス」が希望した彼女が力を蓄えるまでの100年を契約期間としました そして「ベレッタ」は能力も性格もとても優秀でした。 (実は『原初の黒』である「ディアブロ」の同系統の下位悪魔です。) ちなみに、 アニメ1期23話の後半にて「ディアブロ」(この時点ではまだ無名)が水晶見つめながら 「せっかく(リムルに)呼んでいただけたのに同じ眷属に先を越されるとは...」 と彼が悔しがっていたのはその事なのです。