気象大学校に通って気象予報士の資格を取るのと理系の大学に通いながら資格を取るのはどっちの方がいいですか?

受験、進学 | 資格170閲覧

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書き忘れましたが、気象予報士自体は中学数学+三角関数、高校物理程度の知識があれば十分なので、極端な話、文系でも高校で物理を選んでおけば大丈夫です。そういう意味でも大学はあまり関係ありません。文系だと普通は地学か生物だと思いますが、そういう人は理系の大学には行かないし、文系学部はもっと関係ない(気象関係は普通は理学部です)。 一方、気象大学校はとりあえず入るのが大変です。東大・京大の倍率が10倍になったと思えばだいたい間違いない。気象大学校に合格するより、気象予報士の試験に受かる方が簡単なので、気象予報士のために気象大学校を受けるという考え自体がナンセンスです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。参考になりました。東大、京大の10倍はちょっと気が引けました。もう少しよく考えたいと思います。

お礼日時:10/26 21:42

その他の回答(2件)

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気象大学校は難易度が東大並みともいわれている難関です。 理系大学は上から下まであります。 将来が約束されているのは気象大学校です。 学費もかからないし。

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気象大学校に入って気象予報士・・・というのは 大学教授に足し算を教わるようなもので・・・ あ、分かりにくいでしょうか。 大学校卒業できるのなら、気象予報士ぐらいは簡単に取れる筈です。 なので、普通に理系の大学に進むことをお勧めします。 一般教養の授業内容に微分、積分 (大学では解析学という名前になっている)がきっちりある処が良いです。 きっちりというのが大事で、テキトーに済ませている大学には 気を付けてください。 文系の方はこの部分を丸暗記でクリアしています。