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2021/10/26 13:30

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ただ今、私は64歳で無職、58歳の妻の扶養者となっています。また昨年から老齢厚生年金の比例報酬部分を年額101万円ほど受給しております。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:10/27 10:00

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2021/10/26 20:04

同居(同一世帯)の場合は、年収が60歳以上の方または公的年金の受給要件に該当する方は年収180万円未満で、かつ被保険者の年収の2分の1未満であることが必要です。 つまり、180万円未満の年間収入であっても、その収入を中心に生計を維持している場合は被扶養者としては認められないのです。誰の収入を中心に生計を維持しているかどうかは、次の基準で判断されます。 ・同居している場合:収入が被保険者本人の収入の1/2未満であること ・同居していない場合:収入が被保険者本人からの仕送りより少ないこと また加給年金の対象になっていれば、老齢基礎年金だけを受給と考えていますが、老齢厚生年金を繰り下げ受給した場合は加給年金は停止されます。 その場合は、老齢基礎年金を繰り下げて老齢厚生年金を受給すれば加給年金を受給出来、老齢基礎年金101万円+加給年金390,500円+国民年金基金3万円=143万500円で妻の社会保険の被扶養者でいられます。 また、国民年金(老齢基礎年金)を65歳より後に繰下げて受給される場合でも、国民年金基金については、65歳(Ⅲ型、Ⅳ型及びⅤ型は60歳)から支給となりますので、65歳になられた時に、基金へ年金請求の手続きが出来ます。

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質問者2021/10/26 21:23

私は妻と同居しており、現在被扶養者の基準はすべて満たしております。また加給年金の対象にはなっておりません。ただし、このままでは65歳で受給可能な年金の総額が180万円をわずかに超えてしまい被扶養者の基準をはずれてしまいます。そこで国民年金基金の繰り下げ受給はないものだとわかっておりますが、65歳になっても基金への年金請求をしないで、老齢基礎年金78万円+老齢厚生年金101万円=179万円の受給にしておいて、妻の共済組合の被扶養者のままでいたいと考えているわけです。基金への請求は妻の定年退職後(私が67歳の時点)に行い、数年分をまとめて受給すれば問題はなさそうなのですが。とりあえず法的には可能かどうかをお伺いしたいのです。