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リンゴの初期の ドラミングで ハイハットを上下ではなく 左右に横にストロークしてますが アレは何ですか? リンゴオリジナルですか? ああいうハイハットの叩き方って あるんですか?

回答(4件)

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今は亡き私の師はハイハットで4ビートを刻むときにテンポによってはそんな叩き方をしてましたよ。戦後の米軍キャンプを回ってジャズを演奏していた世代のプロドラマーです。

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あるにはありますが、リンゴのは際立ってますね。あれがリンゴ独特のバサバサ・ドラミングの特徴です。チャーリー・ワッツのタイコに重きを置いたズンドコ・ドラミングとは対照的です。

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知る人ぞ知る奏法としてあるんですよ。ハイハットで速い8分音符(あるいは16分音符)を刻む場合、アップダウン奏法と呼ばれる手首の屈伸を使った奏法が一般的ですが、それに前腕の回内、回外の動きを組み合わせるとより楽に刻めるんです。(一種のモーラーテクニックと解釈されます。)リンゴの場合は誰かに教わったのではなく自ら編み出したのかもしれません。

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そう思いますよね。 ただ、私もアマチュアながらドラム経験者です。 普通にあるスティックさばきではありません。 ネット上に、そのことを考証した記述があります。 そこから抜粋します。 タイトルは「リンゴ独特のスティック捌き」 リンゴのドラミングは、ワイパーが車のフロントガラスを洗うように、ハイハットをスティックで左右に叩くところに特徴があります。これは見た目で分かりますね。 初期の頃は特に顕著でした。 「オール・マイ・ラヴィング」にしても「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」にしても、意外に遅いカウントで叩くことができます。これを普通のドラマーが叩くとどんどん早くなってしまうんです。それは、タメがないからなんですね。 しかし、リンゴは、左右にスティックを振ることでタメを作って、タイミングをあえて遅らせていたわけです。良い意味でのもたつき感というか、後ろに引っ張るようなモッタリとした感じが出ています。リンゴは、こうすることでグルーヴ感を出せることを誰から教えられることもなく自分で編み出したのでしょう。 ビートルズのメンバーは、前の3人全員が体温計を振るようにギターやベースのネックをシェイクしていました。こうすることで、ゴーストノートといって聴こえるか聴こえないかくらいの音量でサウンドを出していたんです。 「聴こえないサウンドなんて出しても意味ないんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、バンドのリズム、グルーヴにおいては、その聴こえないサウンドをどれだけセンス良く入れられるかが重要なポイントになります。 それが出来なかったのが前ドラマーのピート・ベストです。彼は、単調なサウンドしか出せなかったので、この独特なグルーヴ感を出せなかったんです。 ところが、リンゴは、それを出すことができました。この違いがとてつもなく大きいんです。 以上のように書かれています。 私もドラムをかじった過去があり合点がいきました。

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リンゴは左ききなので 左右に大きく振る事で 間合いを取ったと思いますね。 私も中1から 50年ドラムを叩いて来ましたが 右利きですが 左手でハイハットで グルーヴ作ったり 左手でライドでグルーヴ 作ったりした時に 安定した間合い、タイム感を 作る為に 最短距離ではない ストロークが必要な 場合があると 感じ 自分なりの 間合いでタイム感を 維持した時期も ありましたから 合点が行きました。 ありがとうございました。