AMラジオでは近い将来NHKだけしか聴けなくなるって本当でしょうか? 全国放送的な、民間のDJも聴けなくなるのですね!? それってつまり日本は文明が退化するのでしょうか?

補足

ありがとうございます。 FMは長波なので遠くに届きません、 FM愛知はお隣の県では聞き取りにくいです。 AM放送なら、文化放送でも日本放送でもラジオ関西でもなんとか聞き取れます。 松山千春さんのHBS北海道(だったっけ?)も聞き取れます。 FMだけにしてAM放送を廃止するのはやはり放送文化の後退じゃーないでしょうか?

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ありがとうございます。 2023年以降は順次, AMラジオは韓国語(日本国内で普通に聞ける、特に山陰走っていると、超クリアー)の分かる人以外は楽しめなくなるのですね!? 別の御回答より、 2023年度から民放AM局が削減され始め、2028年度に秋田県と北海道以外殆ど無くなります。 また、2025年度にNHKラジオ第二放送が廃止、ネットラジオ「NHKゴガク」に一本化されます。 なお民放AM局はFMに移行 ――今持っているAMラジオ機器から、民放やNHK教育が聞けなくなって、 NHK第一だけになる? ラジオ体操でもするしかないんじゃーないでしょうか? と、知人が言ってました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

2023年以降は順次, AMラジオは韓国語(日本国内で普通に聞ける、特に山陰走っていると、超クリアー)の分かる人以外は楽しめなくなる!? 2028年度に秋田県と北海道以外殆ど無くなります。 2025年度にNHKラジオ第二放送が廃止、ネットラジオ「NHKゴガク」に一本化 ――今持っているAMラジオ機器から、民放やNHK教育が聞けなくなります。 皆様貴重な御回答ありがとうございました。!

お礼日時:2021/11/22 7:35

その他の回答(6件)

2

千葉の松戸市ですとタクシーでさえbayfmですし、商店街のお店やラーメン屋さんでもそうですよ、たまにnac5もあります、もう15年以上前からそうですよ、今更AMラジオ店先のラジカセで流してるお店は有りません。

2人がナイス!しています

2

むしろ文明の進化ではないですか。 あの、音質が悪く夜は混信の嵐みたいなAMから音質のいいFMになるのですし、AMはだいたい地元の局を聞くものですから単にありがたいだけです。 趣味で遠くのラジオ局を聞く人などは残念かもしれませんが全国の放送を聞きたいならネットラジオがありますから遠い場所でも故郷の放送が聞けたりしますので逆に選択肢が増えていませんか。 放送と通信は時代の進化でしだいに近づいて混ざっていくのではないでしょうか。

2人がナイス!しています

1

>AMラジオでは近い将来NHKだけしか聴けなくなるって本当でしょうか? 日本の多くの地域で そうなりそうですね。 >全国放送的な、民間のDJも聴けなくなるのですね!? 多くの民放AM局が FM電波による放送に移行するようです。 「ワイドFM」対応のFMラジオがあれば たいていの地域で 引き続き聞けるでしょう。 (FM電波の届きにくい地域も若干はありますが) >それってつまり日本は文明が退化するのでしょうか? FM電波を放送する局として残るので「退化」ではないでしょう。 技術的にはFMの方が難しいので、むしろ「進化」ではないかと思います。 >FMは長波なので遠くに届きません、 いいえ。「超短波」です。 「長波」は遠くまでとどきます。たとえば電波時計などで使われている長波の標準電波は2局で日本中をカバーしています。 >FM愛知はお隣の県では聞き取りにくいです。 10kWの局なので、半径 100kmくらいで聞こえても不思議はないのですが・・・・ TOKYO-FMや J-WAVEは 関東平野の だいたい全域をカバーしてますよね。 まあ、地形的に聞こえにくくなる場所もあるでしょう。 >AM放送なら、文化放送でも日本放送でもラジオ関西でもなんとか聞き取れます。 >松山千春さんのHBS北海道(だったっけ?)も聞き取れます。 AM電波の そのような性質は業務無線や放送の世界では「困った性質」です。 通常は混信にならないものが混信になってしまいますから。 「ダクト」「スポラディック層」など「異常伝搬」と同じですね。 https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/faq/denpan.html アマチュア無線家は、普段 交信できない地域と交信できるよういなるので大喜びですが。 >FMだけにしてAM放送を廃止するのはやはり放送文化の後退じゃーないでしょうか? 夜になっても混信が起こらないFM電波に移行するので「進歩」でしょう。

1人がナイス!しています

1

AMラジオはAMラジオ局の希望によりFM局へ転換します。 既にFM補完放送をしていますから、FM中継局の増設とAM電波の停止をするだけで、放送番組は何も変わりありません。 北海道と秋田はラジオ局側の都合(FM中継局の整備費用が多く、厳しい)でFM化はせず、AM放送は残ります。 NHKラジオ第一は何も変わりません。 ずっとAMです。 これはNHKはAM、FM、地デジ・衛生放送をする義務があるのでAMを止める事は出来ません。 NHKラジオ第二は語学学習チャンネルなので、既に始まっているインターネット学習サイト、ゴガクへ移行して停波します。 こちらはNHKに対する経費節減要求に応じて1波を止める事にしたようです。 ※ゴガクの運営にもお金がかかると思いますが。 ■AMの良かった点 日没後、とんでもなく遠くの放送局が聴こえる。 電離層と地表面の間で反射を繰り返す事で文化放送が愛知で聴こえる。 確かにそういった意味ではAMラジオの遠距離受信という文化は消滅します。 残念です。 東京にいて『東海ラジオです』と言うアナウンスが聴けた時は東京以外の番組が聴けて楽しかったです。 夜中にオールナイトニッポンを聴いていると、多くの周波数で同じ内容を中継していて、CMの内容が違ったり、CM明けのタイミングが違ったり、それを楽しんでました。 ■AMは死んだ 世界各国でAM放送を止めています。 AM→FM化→更にデジタルラジオ化。 一番の問題は大出力送信による電力コスト。 巨大なアンテナの維持、アンテナ老朽化時に別の場所にアンテナを建設する事が難しい。 広告収入がFM放送局に奪われており、このままではAM放送局の中で倒産する局が出兼ねない事。 AM放送局としては悩んでいた。 そして決断したんです。AMを廃止しようと。 廃止してFM局を選択出来るように法律・省令・施行規則の変更を総務省へ依頼した。 > FMだけにしてAM放送を廃止するのはやはり > 放送文化の後退じゃーないでしょうか? 言いたい事は判りますよ。 でも、今のままではAMラジオ局は赤字経営になり、1局1局と潰れていきます。 放送文化を守る為にAM放送を残すべきですか? 残す場合、財源が無いと残せません。 お金があればこんな事にはならなかったんですが。 もう舵は切られました。元には戻りません。 AM停波後、愛知でAMラジオのSWを入れたら中国語と韓国語、ロシア語が聴こえるようになるでしょう。これも遠距離受信ですが。

1人がナイス!しています

ありがとうございます。 2023年以降は,AMラジオは韓国語(日本国内で普通に聞ける、特に山陰走っていると、超クリアー)の分かる人以外は楽しめなくなるのですね!? 別の御回答より、 2023年度から民放AM局が削減され始め、2028年度に秋田県と北海道以外殆ど無くなります。 また、2025年度にNHKラジオ第二放送が廃止、ネットラジオ「NHKゴガク」に一本化されます。 なお民放AM局はFMに移行

1

AMはすべて廃止になるようです、アメリカなどではカーラジオはもうFMだけだそうです、やがて日本もそうなるでしょう。

1人がナイス!しています