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光より速いものは今後も絶対に発見されませんか?

物理学 | 天文、宇宙2,657閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(11件)

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計測は難しいが、宇宙の広がる速度の先は光速を超えています。 ただし、観測点(地球)から見た相対速度(空間の広がり速度なので相対速度と言って良いかは議論の余地はありますが)であり、仮にその場所に移動できても観測不可です。(その場合は、地球が光速以上で離れているに変わる)

ちなみにレーザーポインタの輝点が光速を超えて見えるのは「見えるだけ」です。 レーザーポインタを月に向けて輝点を動かした場合でも光は勿論光速で到達します。 輝点を動かすことにより、レーザーポインタの線光源でなく、あたかも幅広の光となって月へ到着するので、光速を超えたように「見えるだけ」です。 ホースで水を撒いているときに、揺らしても水流の速度は変わらないが、水の当たるところの移動速度が、水流の速さを超えて見えるのと同じです。

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光より速く動くものなら、いくらでもありますよ。例えばレーザーポインタが作る輝点は、光より速く動かすことが可能です。 ただし、こういうのが動いても、情報を運ばないので物理学的にOKです。 光の静止質量はゼロです。静止質量がゼロの粒子は光速度で移動する以外ありません。光速度で移動している状態が、光が存在している証といえます。 (物質中では光速度は遅くなりますが、話が長くなるので割愛します) 正の質量を持つ、ふつうの物質は光速度を超えることはありません。 では負の質量を持つ物体ならば光の速度を超えるとか、考えた学者もかつていましたが、発見されたことはありません。つじつまが合わない現象が観測されてしまうため、多くの学者はそのような粒子はありえないと思っています。 ということで、まともな学者であれば、光速度を超える粒子は発見されないと思っています。 (光速度を超える粒子は、かなり奇妙な性質をもつことが予想されています。「光よりちょっと速くて・・・」なんてものではありません)

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今後も絶対にないというのは自然界にはありません。 未来に、今より進んだ物理学で今の観測技術を超える手段が確立された場合は、光より早いものが発見される可能性はあります(現在の物理学ではありえません)。 これは自分の考えですが、地球から観測可能な範囲の宇宙空間で138億光年先の銀河系などは地球との相対速度が光に近いそうなので、150億光年先など観測不可能な宇宙空間ではあらゆる物質が光の速度を超えているのかもしれません(逆から見れば太陽系なども光速を超えているのかもしれません)。

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そんな事はありません。 既に30年以上も前から、光を超す観測はたまに見られてます。 さてアンドロメダ星雲と昔は言われていて、これはガスの塊のようなものだと思われれていて、雲のような事だという事で星雲という名前でした。 ところがこれが何と驚くなかれ、天の川銀河の外にあって、この天の川銀河と同じような恒星の集まりだというのが分かったのです。 それでこれは星雲ではなくて、別の銀河だという事になったのです。 こういう事で我が天の川銀河は、このような言い方にされていて、そして銀河系とも言われてます。 それで銀河系というのは、ここにある銀河だけです。 銀河系にしてもアンドロメダ銀河も渦のようなって円形ですので、川のようなイメージの銀河では本来ないのですが、昔から言われている名前が残っている訳です。 外のアンドロメダ銀河も含めて、その外に見つけられたものは単に銀河と呼ばれてます。 この銀河が観測で何千億個も見つかってます。 それが広がってあるのは泡状になっているという事です。 まるで泡面の上に銀河が並んでいるようにあって、この面上ではないところは空間だけで、幅が1億光年もあるようなのが普通です。 ところで今の科学で恒星や銀河が出来たのは、周りの物質が集まって出来たとしているのですが、これでは銀河が大量に集まって来ても、泡状になりません。 それで泡状になる為には、見えない物質ダークマターと言われているのですが、これを見える物質の5倍も多く入れると泡状になるという事が分かったのです。 それが私は全く宇宙を別の見方でしていて、銀河も恒星も出来たのは周りの物質が集まったものではない考えをしてます。 これらは宇宙全ての物質が集まる時があって、その圧縮密度で全てが跳ね返ったものから、別れ出たもので銀河、恒星になったというものです。 これでは銀河の群れは自然に泡状になります。 さて惑星の公転には大疑問があった筈なのに、殆ど誰もと言っていい程疑問してません。 今の科学では大量に浮いていた物質が集まって来て、中心に太陽周りに惑星が出たとされているのですが、これで惑星や太陽(恒星)が回転になったのでしょうか? 宇宙に浮いていると自然に全体で回転していたと、宇宙の学者は考えているようです。 そしてコンピューターでシュミレーションした映像でも、浮いている全体の物質が回転している様子を描いているので、誰も疑いを持ってません。 しかし物質は全体で上下左右前後と集まって来るのでは、球体になりそうです。 恒星では確かに球体なので、これでいいのですが、惑星の固体でも球形です。 しかし公転の軌道では、どうでしょうか。 惑星も集まって来る時上下左右前後と来ます。 そして恒星を囲むように集まって来るので、軌道が平らな面になりそうもありません。 恒星の周りにこれを取り囲むように、離れてた位置の軌道に存在出来るでしょうか? 全体の惑星が全て恒星の重い重力に引かれるだけで、もっと大きな恒星になりそうです。 そして全体が集まって来るのは全体の周りから来るので、回転さえ起きそうもないようです。 これ程大きな疑問にありながら、太陽を中心に惑星が公転になっています。 ところで惑星の自転が起こったのは、これが集まって来る時に回転し始めていた事になっていますが、これも上で述べたように怪しいのです。 全ての方角から物質が来たからです。 それで私はこの疑問を解決する為に、新たに太陽(恒星)が出来た理由を考えて回答しているので載せてみます。 ブラックホールはありません。 そして光の速さを超す観測も載せてます。 今の科学で言っている宇宙観を否定しているので、説明の為に長くなってます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964 なお上のURLでV838に付いて載せてました。 恒星の中で核融合が起こっているのは、周りの方に膜状に起こった方法を考えたのです。 こうした事でこの膜状態が破れる事で外に飛ばして惑星が出来ます。 こう考えていた折にV838の超新星の爆発がインターネットに載りました。 私は最初これを目にした時赤い目の玉に見えて、ビックリして閉じた程です。 しかし考え直せば、これこそ私が思っていた恒星の中で膜状に核融合が出来ていた状態があったから起こったと思ったものでした。 それで再度それを開き直して見たものです。 ところが未だにそうですが、科学界ではこれが爆発物が飛んでいるのではなくて、そこに元からあった物質に光が当たって光っているだけだと言うのです。 それはトンでもない発想です。 科学的にもこういう現象で解釈出来る場面がないとして上で説明した訳です。 自転車でサーチライトして、前に何かが立っているとその向こうに陰が写って、進む毎に陰が大きくなる事はあります。 しかし陰でもない実物の物が大きくなるのは、どんな現象でも上のように解釈は出来ません。 これは飛び出た物質が遠ざかって行って、元の恒星の光が当たっているものです。 それから1987Aの恒星に関しても元からあった輪に光が当たっているだけと言って、この輪が爆発の影響である考えは殆どないように見受けられます。 自動車のサーチライトの事を少し加入してみます。 これは立っている何かを照らして、向こう側に壁がある事が前提になります。 その陰が写って車が近付くと大きくなって行きます。 これは先ず壁に写る事が前提です。 それがV838の形が写っているとしているそこに大きな壁がなければ、光が反射している現象は説明出来ません。 そして黒い陰で写るのです。 そうでもないのに、元にある物質に反射して見えていると言えません。 それは広がって行く物質に、元の恒星の光が当たって行っている状態です。

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「量子テレポテーション」であれば、物質が光速を超えることはないのですけど情報は光速超えできることが次第に実験でも証明されて行きつつありますね。