ハラミちゃんのピアノについて教えてください。 彼女がポップスを弾くと、常に音を埋め過ぎていてうるさい。 まるでピアノの上手な小中高校生のようで、とてもプロの音とは思えないのですが、どうなのでしょうか。

ピアノ、キーボード | 邦楽3,064閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

6人が共感しています

ベストアンサー

10

10人がナイス!しています

*緩急のないヘビメタを聴いている感じになる なるほど、そのように言えますね。 他意見に、音大生の実力とか今まで誰もやってこなかった弾き方で成功した、という評価がありますが、どうでしょう。(何大学かわかりませんが)音大生にそんなに実力があるのか疑問ですし、あれが今まで誰もやってこなかった弾き方なのでしょうか。わたしにはどうしてもピアノのとても上手な小学校高学年の生徒のような印象 を持ってしまいますが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ハラミちゃんをミュージシャン前提で考えていたのが間違いでした。 彼女はただのユーチューバーであり、ピアノがお上手なんですね、ということですね。では、この先もがんばれ!ということで。

お礼日時:2021/11/20 15:56

その他の回答(10件)

4

TEPPEN見てたらすごいなあと思います 五回間違えたら終了のコーナー 他の人は間違えないよう慎重に弾いているため音が棒読みみたくなっていましたが ハラミちゃんは楽しんで間違えず弾いてました アレンジも素晴らしいです それにハラミちゃんはちゃんとピアノ習って音大まで行ってます J-POPはピアノがわからない人にも聞いてもらいやすいため よくJ-POPを弾くのでは? J-POP難しいですよ

4人がナイス!しています

5

ハラミちゃんはピアニストではなくピアノ(を利用した)パフォーマーです。 素人受けしやすい独自のスタイルを構築したのが「上手さ」のポイントなので、演奏家としてあれこれ評価するのは野暮でしょう。

5人がナイス!しています

8

音を埋めすぎていて弾き方も強いですよね、私もそう思います。 ですが、普段ピアノを聴かない一般の人の耳には分かりやすい演奏なのだと思います。 というか9割ぐらいの人がピアノなんて普段聴かない人なので、その9割にウケる演奏となると正解があのスタイルなのでしょう。 ハラミちゃんの目指してる所はクラシックのコンサートでは無く、あくまで一般の人に分かりやすく凄いと思わせる為の演奏なのだと思えば納得かと思います。 私個人としては好きな演奏のスタイルではありません。

8人がナイス!しています

ミュージシャンというよりもユーチュバーとして世間に受け入れられ、今はよく売れているということでしょうかね。 今後どういう方向に彼女は進むでしょう。このままだと、一過性の流行りものだったと、いずれ飽きられていくのかな。

3

誰が何を教えられるのでしょうぉー?(笑) 常に音を埋め過ぎていてうるさい。 @とあなたが思えばそうなんですしぃ まるでピアノの上手な小中高校生のようで、とてもプロの音とは思えない @とあなたが思えばそうなんでしょうぉー でも実際には彼女は一応今日本で一番人気だと言っても過言ではない程のプロですぅー 要するに過去の一流プロピアニスト対比でプロの演奏とはこういうものだといった固定観念が強く脳裏にあるのだと思いますぅ それと共に各人の嗜好の問題や音や音色に繊細な感覚の人も居れば 鈍感な人達も一般大衆には大勢いるという現実 とりあえずシェアを獲得できているからプロとして成り立つというのは 間違いの無い事実 演奏や音が素晴らしいか?と言えばまるでそうは思いませんが、 ある意味過去の理想像であるプロピアニストの基準を大幅に下げて しまった事によって、自分もああ言う風にプロに成れるのではないか? といった期待に夢を膨らます人が増産された事は一つに大きなメリットを齎しているとも言える(大半は途中挫折するのがオチ) それでもそれまでは一般人には無縁の職業ピアニストを中高生レベルの演奏でも実現可能であるかのような夢を持たせる事に一躍かっているのは 市場のニーズの拡大といった意味でも社会的には貢献しているものと思いますぅ じっくり聴くと、いやじっくりは聴く価値の無い演奏だが、ストリートではごく当たり前の日常であったりもする。 というのも音を遠くに飛ばしてナンボみたいな部分もあり、 派手なパフォーマンスのほうが大抵大衆受けするからですぅ 因みにストリートパフォーマンスは正式な演奏披露とは違い 宴会芸の一種ではありますぅ♪ 宴会芸として考えればまあそれが楽しい、楽しめる人には価値があるのではないでしょうか?

3人がナイス!しています

3

「路上で、色んな雑音がなる中で、ピアノの音を通行人にアピールする」という条件だとああいうスタイルになってくると思います。 スタジオや、テレビの収録になった時に、 ・路上のスタイルを継続するか? ・スタジオ用/収録用のスタイルにするか? は彼女も迷ったと思います。 結論としては前者の、路上のスタイルを継続する、を選んだんだと思います。 元々路上の演奏を見ていたファン(Youtube)を大事にすることを選んだんだと思います。 私もバンドマンなんで若干気持ちが分かるんですが、 ・楽器を演ってるマニア層に受ける演奏と、 ・路上で楽器を演ってるとは限らない通行人 に受ける演奏とは多少異なってくると思います。 マニアも通行人にも受けるのは至難だと思います。 どこのお客さんを大事にするかは、アーティストのある意味”賭け”ではあると思います。 賛否の”否”も出ることも覚悟の上で、スタイルを決めてある範囲の”賛”を大事にする、というハラミさんなりの”賭け”だと想像します。

3人がナイス!しています

なるほど。 彼女は自分のラジオ番組を持っていて、そこで他ミュージシャンとセッションすることもあるのですが、スタジオ内では称賛の嵐。リスナーであるわたしには疑問符が付きました。わたしも打楽器をやりますが、バンドやジャムセッションで一緒はちょっとな…と思ってしまいますね。