ISS(国際宇宙ステーション)は、小型人工衛星より、重たいのに、なぜ落ちないのですか?

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ISSのモジュールの何処にエンジンが着いているんですか?ソユーズ宇宙船とは違うものですよね? コントロール・モーメント・ジャイロでは、姿勢だけで、軌道は変わらないのは何故ですか? 人工衛星のエンジンの向きをコントロール・モーメント・ジャイロで変えれば、軌道も変えれますよね? コントロール・モーメントジャイロでは、進む方向は変わらないけど、機体の向きを変えてエンジンの向きを制御すれば舵取りも可能ですよね? しかし、コントロール・モーメントジャイロでなぜ速度は落ちないのですか?トルクによって速度が落ちないんですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しくありがとうございます!

お礼日時:2021/11/28 21:37

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推進機はないです。 軌道修正は宇宙船をドッキングさせたまま宇宙船のエンジンを使って行います。 400キロと人工衛星にしては低い軌道なので僅かですが空気抵抗が存在して徐々に速度が落ち高度が下がるので時々こうやって加速して速度を稼ぎ高度を上げるのです。 放っておけば速度が落ちて大気圏に再突入してしまいます。 速度が落ちて高度が下がると大気がより濃くなるのでより空気抵抗が大きくなりより減速されるという事ですね。 だから低高度を回る人工衛星ほど短命で長期間運用する衛星は大型なのです。 加速用の推進剤を積んでいかないとならないから。 これが切れるともう大気に落ちるしかないです。 これが低軌道を回る人工衛星の寿命となります。

リブーストは、ドッキングした宇宙船で行うんですね! 以前、問題が発生してリブースト中止?した記事を見かけました。燃料が送れなくなったとか?書いてあった気がしました。 400キロメートルでは、多少大気が存在しているんですね!じゃ、外宇宙では、大気が無いから、エンジンで加速しなくても、速度は落ちませんよね? 地球の周りだと希薄な大気が抵抗になって、減速するからリブースト(再加速)するんですね!

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ISSの高度が低下するのは重さの影響ではなく、単に400kmくらいの 高度にはほんの僅かな大気があるためです。 そのため、定期的に高度を上げるために加速(リブースト)する。 Wikiによると、 リブーストはズヴェズダ後方の2基のエンジン、ドッキング中のスペースシャトル・プログレス補給船・あるいはESAのATVで実行することができる

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確か、それです。リブーストを中止?でしたっけ?あれはなぜ問題が発生したんですか? ほんの僅かに大気が存在するから高度が微妙に下がるんですね。 エンジンは、乗ってきた宇宙船の物をリブーストにも使うんですね! じゃあ、補給船や宇宙船がドッキングする度に、毎回リブーストしているんですか? あと、太陽系外に出た人工衛星は、リブーストするんですか?エンジンは普段からは節約で止めていますが、大気が無い所ではリブーストする事ありますか?

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じゃあ、月はISSより相当重い(桁違いに重い)のになぜ落ちてこないんですか?

月は、ISSより遠く、ISSの方が低軌道じゃないですか。宇宙に振り飛ばされるより、引きつける力の方が、強いはずです。 低軌道ほど、速度と遠心力と重力のバランスが難しいと思うのですが? 月は、10億年~20〜30億年前には、10%〜16%〜〜30%も大きく見えて、地球に近かったそうです。 今は、年に3センチメートルほど、離れているそうです。 しかし、ISSは、地球の低軌道を飛んでいるんですよ?遠心力で今は、高を保てていても、月よりは質量の軽い人工衛星は、慣性力も落ち、遠心力も、減少して落下してしまいません? 地球から月までの距離は約38万4400km。 国際宇宙ステーションは、地上から約400km。 明らかに、ISSの方が地球に落ちやすいって分かりません? 地球から月までの距離は約38万4400kmの位置の同じ軌道に、ISSを設置したら、地球に絶対に落ちてくることは無いでしょう。