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真空管についておしえてください。 購入した真空管を確認した所、どちらも同じ型番の真空管なのですが、上部の銀色の部分が頭部全体のものと円形に透明でガラスだけの部分のものが有ります(右側の物)。

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回答(6件)

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ゲッターが円形脱毛症みたいになっている様ですね。空気が入れば白くなりますがその様な事も無い様でゲッターを飛ばすときに偶々そうなったものと思います。正常に音が出れば気にしなくても良いでしょう。

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他の方が書いているように、音が出るのなら気にしても仕方ないので気にしないことです。 昔(トランジスタがまだなかったころ)の真空管は大量に使われていたので、特殊なものを除いて全て機械化された工場で作られていました。1960年代の東芝のテレビコマーシャルで真空管製造の工程が写っていたのを覚えていますが、電極を溶接して組み立てるのもガラス管を溶かすのも機械が流れ作業でやっていました。そういう時代のものはゲッターの形はすべて同じです。 現在では先進国では真空管は作られておらず、ロシアや東欧、中国などだけで作られています。昔の先進国で使われていた設備を買い取って操業されていますが、昔は機械化されていた部分も今は安い労働力の手作業になっています。なので、電極などの形がバラバラです。 購入された球もゲッタの形が異なるのも仕方がないことです。音が出るのなら不良品とは言えませんが、製造時のばらつきが多いことを表しています。

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ちなみに、第二次大戦中の日本では真空管製造設備もひっ迫していたので、手作業で真空管を作るという試みがされました。ソラという名前の真空管がそれで「新橋の芸者でも作れる」と言われたそうです。 アメリカでは対空砲の近接信管に使う真空管が大量に必要になったので、女工さんを動員して手作業で作ったそうです。 ただ、そういうのは例外で、昔の真空管は最初から流れ作業の機械で作られています。ガラスの部分も、電球が普及して大量生産の技術が確立されてからのものなので、人手が関わることは無かったのです。

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個体差です。 原始的な工場設備で作ってるんで、 結構差があります。 頭のポッチも曲がってたり、 ゲッター(銀色)も傾いてたり。 古い真空管は手作業でガラスを作ってたりもするから、形が微妙に違うとか。