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2ストの純正のスクーターのマフラーは分解して詰まりを自分で修理しにくい構造になっているのは何故でしょうか?

回答(4件)

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日本で型式認定を取ろうとすると(旧運輸省時代から)ユーザが消音器を分解出来る構造になっていると叱られます。 騒音をばら撒いて走りたい頭のおかしい連中が、改造し放題になってしまうからです。 迷惑を被っているのは(昔から)まともなユーザだけです。 60年近く前、ごく一部にしかいなかった不届き者に「カミナリ族」と命名して、大々的に新聞報道して日本中の各地に広めたのは朝日新聞でした。 後に「暴走族」の名前に変えたのは、読売新聞だったはず。 そういう連中がいなければ、日本のバイクはもっと排気系のメンテナンス性が良くなっていただろうと思います。

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分解可能にするとコストが増大して販売価格に跳ね返る。 分解可能にした分、強度が落ちてメンテナンス費用が増す。 違法改造する連中が悪用する。 そうした所で自分で触ろうとする人間なんて極僅か。

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ユーザが分解可能な構造にすると ・部品点数が増えてコストも重量も増える ・悪質な改造を助長してしまう ・仮にできても掃除する人は一握り、いやひとつまみ ってことで そうする理由よりも しない理由の方が大きいからです

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