回答受付が終了しました

端子をかしめるとき、ハンダ付けしてはいけない、と言われます。 一見、はんだで固めた方が上手く行きそうな気がします。特に、端子が小さくなればなるほど。 これはなぜでしょう。わかる方、教えてください。

家電、AV機器 | 工学274閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

回答(5件)

0

コネクタのピンコンタクトの接続の事ですよね。 *** ハンダの場合は手間がかかります それと、ハンダの特性や正確な半田付けは熟練を要します。 配線の数が増えるとはんだ付けは生産性が悪いです。 *** これを解消した(ハンダ付け不要)のがかしめによる接続です。 専用工具(圧着用の工具)があれば、比較的熟練していなくても、ほぼ均一に接続が可能です。 ピンコンタクトに適合した形状の圧着工具が必要なのが難点です。 *** 圧着用の端子にハンダ付けするのは、作業効率の上では全く逆行(手間がかかるだけの事)になります。 *** 趣味で自作する物ではどうのようにやっても自由です。使用中に電線が切れるといった事が事故につながらなければいいです。

0

電線を動かすと首の部分で芯線が断線します。 まったく動かない、振動がない所では断線はしませんが普通はやりません。 端子が小さい方が芯線も細いので動かした時の断線の確率高くなります。 はんだ付けして圧着した方がはんだ付けしない場合よりも信頼性は落ちます。 電気抵抗も僅かですが(マイクロオームレベル)高くなります。

0

はんだ付けすると脆性が高くなって却ってもろくなるんです。 実はかしめ=圧着は、最も信頼性の高い接合方法なんです。はんだ付けの信頼性はかしめに劣ります。はんだ付けが許されるのは、基本的に接合対象が動かない場合に限るんです。 かしめをするのは基本的に電線が対象ですよね。電線はネジ締めするときとか嵌合させるときとかにどうあがいても動くので、事前にはんだ付けしてしまうとその動きによりクラックが発生する可能性があるんです。あと、はんだ付け後の硬いところと柔らかい電線との境界に応力が集中して、断線の原因にもなります。 接合強度的にはかしめで十分すぎるんです。はんだ付けする必要はまったくないんですよ。

0

振動で配線が揺れるおそれがなく、配線を二度と外したりしない用途ならハンダ付けしてもいいですよ。 特に大電流を流す配線では端子にハンダ付けして接触抵抗を減らすことはよくあります。

4

ソリッド化し「もろくなる」ことを知って無いと理解できない! 毛細管現象で折角の柔軟性が失われ断線し易くなる! 復元性も失われる。

4人がナイス!しています

基板からリード線がハンダ付けで直接出ている場合、修理等で基板の姿勢を変える必要が有るとハンダ部分で簡単に折れてしまう! 近年は様々な工夫によりその対策を施してある事等、知っていなければならない!