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2021/11/20 21:59

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郷ひろみはヒット曲もないのに、なぜ未だに紅白歌合戦に出演できるのか?特に歌唱力があるわけでもなく、白組最多出場であることに対して、違和感を覚えます。

邦楽 | 男性アイドル1,693閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、どうもありがとうございました。 貴重な御意見を頂きました。 どなたの御意見も各々納得できるのですが、 この方の御意見がしっくり腹に落ちました。

お礼日時:2021/11/22 17:01

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デビュー以来、郷ひろみさんと西城秀樹さんは、事あるごとに何かと比較されてきましたので、脳梗塞で御闘病の末にお亡くなりになられた西城秀樹さんに比べると、郷ひろみさんは御健康でとてもお元気だという印象になりますね。 応援するメディアの数に差があることが考えられます。こちらの知恵袋Q&Aに私が回答しましたように(個々のスタッフの単純な好みではなく)各メディアには企業として差別化するための独自色があり、それを元にして応援(ひいき)するタレントが決まっています。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10233260200 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11241179796 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11246316161 郷ひろみさんと野口五郎さんを応援する日本テレビ系、フジテレビ系、テレビ朝日系、テレビ東京系の各メディアは、新御三家の中で「人気」は郷ひろみさん、「実力」は野口五郎さんということを世間にアピールする一方で、逆に西城秀樹さんの「人気」や「実力」については世間の評価を下げるためにさりげなく批判したり、真偽が定かではないイメージダウンになるような噂を裏で流したりもしました。 1973年には「情熱の嵐」がまずヒットし、続く「ちぎれた愛」「愛の十字架」が連続して新御三家で初めてオリコン1位を獲得、さらにその歌唱力が認められ新御三家で初めて『日本レコード大賞』の歌唱賞を受賞したにも関わらず、同年の『NHK紅白歌合戦』に、少なくとも実力(歌唱力)では郷ひろみさんを上回り、人気(レコードやブロマイドの売上)では野口五郎さんを上回っていた、西城秀樹さんだけが落選したのは、当然代表曲となるべき「ちぎれた愛」「愛の十字架」を西城秀樹さんの歌唱力の高さが納得させられるということで、NHKが世間から封印したかったからではないか、という疑念が今でも残ります。 またNHKは出場者を選定する上で、フジテレビ系列のスポーツ新聞社である「サンケイ・スポーツ」の予想記事を参考にしてるみたいですので、郷ひろみさんが断然有利になります。1985年の紅白歌合戦で、「一万光年の愛」「腕の中へ」などのヒットにより、売上では西城秀樹さんの方が郷ひろみさんより勝っていたにも関わらず、サンケイ・スポーツは郷ひろみさんの方を有利としたため、西城秀樹さんだけが落選する結果となりました。 西城秀樹さんの平成時代の御活躍は、日本人歌手の先駆けとなるアジア進出など、報道するに十分に値する功績がありましが、日本テレビ系・フジテレビ系・テレビ朝日系・テレビ東京系などは全く無視し、東京新聞とTBS系の情報番組のみで報道となりました。 その一方で、高視聴率を誇ったフジテレビ系などの郷ひろみさんを応援するメディアが、平成時代に「言えないよ」「逢いたくてしかたない」「GOLDFINGER'99」の3曲をヒットさせた郷ひろみさんを強調し、反対に西城秀樹さんに関しては、アニメの主題歌「走れ正直者」のスマッシュヒット以外に目立った活躍はしていないという様な印象操作をしているからではないでしょうか。 そして若い世代の人には、「YOUNG MAN」以外の曲は取り上げずに、一発屋のように思わせている気がします。 西城秀樹さんは、ジャニー喜多川さんにスカウトされ、アイドルになるためにデビューした郷ひろみさんとは、基本的なスタンスが違っていて、洋楽が好きで本格派のポップス・シンガーを目指してデビューされ、海外のロック、ポップスに着目して、当時のアイドル歌手としては異例となる、球場や武道館でのコンサートを日本人のソロ歌手として初めて開催し、ステージでは絶唱型の歌唱スタイル、マイクスタンドによる派手なパフォーマンスを繰り広げました。いつもファンの気持ちは大切にされていましたが、「いつの間にか(容姿のカッコ良さからアイドル歌手として若い女性から絶大な人気を博して)『ヒデキ!』と呼ばれていた。」と仰せでしたので、「アイドル」と言われることには、常に違和感があったのではないかと、私はお察しします。 激しいアクションとエモーショナルな歌唱により、1970年代の様々な音楽シーンにスケールの壮大さと魂・活力を与えて、エキサイティングかつドラマティックに歌謡界を変貌、まさに時代を変え、人々に勇気と感動を与えた永遠のスーパースターです。こちらの知恵袋Q&Aにあるように、個人的には国民栄誉賞をあげてもいいくらいの、後世にしっかと伝えなければいけない方だと考えます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13191222433

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支持率が高いから仕方ない。頑張ってて素晴らしい。

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西城秀樹さんは、今でも、凄い人気です。 このアンケートをご覧ください。最高に輝いていた昭和の男性アイドルというランキングで、二位に差をつけて、堂々一位です。 https://ranking.goo.ne.jp/vote/2983/ 驚いたのは、郷ひろみさんより、野口五郎さんの方が上位ということです。 紅白は、人気うんぬんより、コネなどの裏事情が関わっているのかもしれませんね。

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2021/11/22 8:37

現所属事務所が反社のバーニングだから 来年は落選

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そうですね。現在までのシングル総売上枚数と比較しても 郷ひろみさんの出場回数は突出していると思われます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11214740426 郷ひろみ:1300.4万枚:34回 西城秀樹:1159.3万枚:18回 野口五郎:_786.7万枚:11回 ちなみに昭和の全盛期に限定すると、以下の様になります。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14197939964 西城秀樹:1131.4万枚:11回 郷ひろみ:1081.6万枚:13回 野口五郎:_783.5万枚:11回 ご参考までに新御三家のNHK紅白歌合戦出場の歴史をまとめました。 【1971年】 05/01 野口五郎・演歌歌手デビュー「博多みれん」 08/10 野口五郎・ポップス歌手転向「青いリンゴ」 【1972年】 01/02 郷ひろみ・俳優デビュー「新・平家物語」NHK大河ドラマ 03/25 西城秀樹・歌手デビュー「恋する季節」 08/01 郷ひろみ・歌手デビュー「男の子女の子」 09/25 郷ひろみ・初のオリコントップ10「男の子女の子」 12/31 郷ひろみ・レコード大賞・新人賞「男の子女の子」 12/31 野口五郎★紅白初出場「めぐり逢う青春」~81年 【1973年】 04/09 野口五郎・初のオリコントップ10「オレンジの雨」 06/25 西城秀樹・初のオリコントップ10「情熱の嵐」 09/24 西城秀樹・オリコン1位「ちぎれた愛」 11/20 郷ひろみ・歌謡大賞・放送音楽賞「裸のビーナス」 12/02 郷ひろみ・有線大賞・大衆賞「小さな体験」 12/24 西城秀樹・オリコン1位「愛の十字架」 12/31 西城秀樹・レコード大賞・歌唱賞「ちぎれた愛」 12/31 郷ひろみ★紅白初出場「男の子女の子」~85年 【1974年】 10/28 郷ひろみ・オリコン1位「よろしく哀愁」 11/25 野口五郎・オリコン1位「甘い生活」 11/26 西城秀樹・歌謡大賞・放送音楽賞「傷だらけのローラ」 12/08 西城秀樹・有線大賞・大衆賞「激しい恋」 12/31 西城秀樹・レコード大賞・歌唱賞「傷だらけのローラ」 12/31 西城秀樹★紅白初出場「傷だらけのローラ」~84年 【1975年】 02/10 野口五郎・オリコン1位「私鉄沿線」 11/24 野口五郎・歌謡大賞・放送音楽賞「私鉄沿線」~79年 12/07 野口五郎・有線大賞・大賞「私鉄沿線」 12/31 野口五郎・レコード大賞・歌唱賞「私鉄沿線」 【1976年】 12/05 野口五郎・有線大賞・有線功労賞「むさし野詩人」 12/31 野口五郎・レコード大賞・歌唱賞「針葉樹」 12/31 西城秀樹・レコード大賞・歌唱賞「若き獅子たち」 12/31 郷ひろみ・レコード大賞・大衆賞「あなたがいたから僕がいた」 【1978年】 11/15 西城秀樹・歌謡大賞・放送音楽賞「ブルースカイブルー」~81年 12/31 西城秀樹・レコード大賞・金賞「ブルースカイブルー」~83年 12/31 野口五郎・レコード大賞・金賞「グッド・ラック」 【1979年】 03/12 西城秀樹・オリコン1位「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」 11/23 西城秀樹・歌謡大賞・大賞「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」 12/02 西城秀樹・有線大賞・有線音楽賞「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」 【1981年】 12/06 郷ひろみ・有線大賞・有線音楽賞「お嫁サンバ」 12/31 野口五郎★紅白11年連続出場「裏切り小僧」 【1983年】 12/31 野口五郎★紅白再出場「19:00の街」 【1984年】 12/31 西城秀樹★紅白11年連続出場「抱きしめてジルバ」 【1985年】 12/16 西城秀樹・3年ぶりオリコントップ10「腕の中へ/愛の翼」 12/31 郷ひろみ★紅白13年連続出場「Cool」 【1990年】 12/31 郷ひろみ★紅白再出場「Wブッキング」 【1994年】 12/09 郷ひろみ・有線大賞・有線音楽優秀賞「言えないよ」 12/31 郷ひろみ★紅白再出場「言えないよ」~01年 12/31 西城秀樹★紅白再出場「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」 【1995年】 12/01 郷ひろみ・有線大賞・有線音楽優秀賞「逢いたくてしかたない」 12/31 西城秀樹★紅白2年連続出場「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」 【1997年】 12/31 西城秀樹★紅白再出場「moment」~01年 【1999年】 12/03 郷ひろみ・有線大賞・有線音楽優秀賞「GOLDFINGER'99」 12/31 郷ひろみ・レコード大賞・最優秀歌唱賞「GOLDFINGER'99」 【2000年】 07/03 郷ひろみ・16年ぶりオリコン・トップ10「なかったコトにして」 【2001年】 12/31 郷ひろみ★紅白8年連続出場「この世界のどこかに」 12/31 西城秀樹★紅白5年連続出場「Jasmine」 【2010年】 12/31 郷ひろみ★紅白再出場「紅白スペシャルメドレー」~21年 【2021年】 12/31 郷ひろみ★紅白12年連続出場 まず「野口五郎 西城秀樹 は早々に落選を経験したのに」という点に関して、実際には全盛期の直後の落選の時期にはそんなに差はありませんでした。 郷ひろみ:1986年 西城秀樹:1985年 野口五郎:1982年・1984年 さらに1990年代は、郷ひろみさんと(1996年は不出場ですが)西城秀樹さんが、共に1994年から2001年まで連続出場されましたので、大きな差がついたそもそものきっかけは、布施明さんが2009年に紅白を卒業することを宣言された際に「以前の紅白には(デビュー当時才能を認めて弟の様に可愛がっていた)西城秀樹君や、それに郷ひろみもいたけど。。。」と後進に譲る御意志を示したことで、その翌年の2010年に郷ひろみさんだけが再出場し、現在まで連続出場されています。 2010年以降の郷ひろみさんと西城秀樹さんの人気の差は無いと思われますが、2011年以降西城秀樹さんは2度目の脳梗塞発症により殆ど歌手活動ができなくなったので差ができたんだと思います。但し2010年の出場が郷ひろみさんだけだったことについては、疑問を感じます。 こちらをご覧になれば分かると存じますが、 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14250491694 先日NHK-BSプレミアムで放送された特集が特にご存じないからからの反響が凄かったですね。 西城秀樹さんは、男らしく整った顔だちとそれでいてセクシーな目鼻だち、さらに長身で脚の長いスラリとスリムなスタイルによる、ダイナミックなアクションと、ハスキーでエモーショナルな歌声による、全身全霊をささげた様な絶唱での、奇跡のビブラートを効かせた圧倒的な歌唱力、そしてそこから生ずる唯一無二のスケールの壮大な音楽の世界観と、まさに規格外にカッコいい方でした。 当時は斬新すぎて一部の人々にしか受け入れられなかった、派手なアクションやマイクスタンドによるステージ演出、絶唱型の歌唱スタイルを貫き、徐々に世間に浸透して、今では後進のロック・アーティストに受け継がれて当たり前になりました。 西城秀樹さんの御活躍をドキュメンタリーにした特集番組をこれからも(今度は地上波で)放送して、生前にも十分に伝えられてはいないと感じる、その容姿、歌唱力、音楽性、姿勢、パフォーマンスの素晴らしさを伝えて欲しいと願います。

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