アマチュア無線、工学、50Ω系のnanoVNAを使って75Ω系の分配器の減衰量を測定する方法についてアドバイスをください。

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ベストアンサー

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ありがとうございます。 E96でもポテンショメーターでも値だけなら出せる訳ですが、過去のLマッチの経験から自作するとどうしてもリアクタンスの打消しが必要となり、それをやり出すと抵抗分もかなりの周波数特性を持つようになり、はて?いったい何の実験をしていたのだっけ?と、なるのは百も承知しているのでやりたくありません。STACK社のマッチングPAD、PD231を調達すれば済むことなのですが、その前に理屈の疑問点を解決しておきたいと思っています。 理屈か直感なのかは別として判る方には判っていることは判るのですが(笑)、信号源が50Ω側にある場合と75Ωにある場合とで私の計算では減衰量が違うので、なぜ単純に2倍できるのかが判っていません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

OM各局さん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2021/11/27 13:36

その他の回答(2件)

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50Ωのラインに75Ωを接続した時のVSWRは1.5です。 テレビアンテナのSWRは2.5程度が多いと感じています。 470MHz~700MHz程度という広帯域で厳密な整合など難しいのです。 そのまま測定しても大きな影響は無いように感じます。 nanoVNAに75Ωの終端、分配器の出力にも75Ωの終端を付けて試してみてください。 Fコネの終端は安いので用意しておくと良いでしょう。 参考。 https://www.amazon.co.jp/dp/B07GW6VGZ4/

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分配器の片方の出力chを終端するのは判るのですが、nanoVNA側はどこをどう終端するのですか?ch0、ch1どちらを終端しても減衰量を測定できなくなると思うのですが、、、

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文章記述から誤解してしまったかもですが、そのnanoVNAが接続されている端子以外は理屈としては他の端子は75Ωで終端(ターミネイト)されるべきですね。 さてではnanoVNAが接続される端子ですが、その端子もそうです。 nanoVNAは50Ω入力なので75Ωと整合する為には直列に25Ωを入れるべきでしょう。 そうすればnanoVNAから見てその端子も75Ωになり分配器の機能上、整合上の矛盾が無くなります。 但しnanoVNAの結果の表示ですが、直列に25Ωが入っている事を加味して考えなきゃならないと思います。